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80年代を舞台にしたミュージカル・キューティー映画『ヴァレー・ガール』劇中シーン

80年代を舞台にしたミュージカル・キューティー映画『ヴァレー・ガール』劇中シーン
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ジェシカ・ロース(『ハッピー・デス・デイ』シリーズ)主演、80年代を舞台に当時ブームだった”ヴァレーガール”の青春を描いたミュージカル映画『ヴァレー・ガール』の本編映像をご紹介。


80年代ロサンゼルス。女子高生のジュリー(ジェシカ・ロース)は流行に敏感で、友達たちとモールで買い物したりオシャベリしたりパーティに出るのが日常の”ヴァレーガール”。そんな彼女がサンセット・ストリップでバンド活動をしているランディ(ジョシュ・ホワイトハウス)と出会い恋に落ちますが、家族や友人たちから猛反対を受け…というお話です。
共演はペイトン・リスト、メイ・ホイットマン、アシュリー・マーレイ、クロエ・ベネット、カミラ・モローネ、アリシア・シルヴァーストーンほか。

監督はレイチェル・ゴールデンバーグ。脚本はエイミー・トーキントン。ダンスの振り付けはマンディ・ムーア(『ラ・ラ・ランド』)

本作は1983年公開、ニコラス・ケイジ初主演作、デボラ・フォアマン共演のキューティー映画『ヴァレーガール』をミュージカル映画でリメイクしたものです。

ジェシカ・ロース(『ハッピー・デス・デイ』シリーズ)主演、1983年ニコラス・ケイジ初主演作、80年代オシャレ女子"ヴァレーガール"の青春を描く『ヴァレー・ガール』がミュージカル映画としてリメイ...

劇中の映像がいくつか公開されています。
まずはゴーゴーズの「We Got The Beat」(1981)に乗せて、本編のミュージカルシーンなどをまとめた映画のプロモーション映像です。

ディズニー・チャンネル・ムービー以外で、久々に王道のキューティー・ミュージカルのシーンがたくさんあるようで、期待度が高まります。
80年代のファッションや当時の感じもよく再現されているようですね。

こちらはショッピングモールでガールズトークをするシーン。

“ヴァレー・ガール”といえば、ショッピングモールでのおしゃべりです。語尾を巻き舌をしながら伸ばす喋り方、会話の頭に「like」「gag」などをよく入れます。ニュアンス的には「みたいな」「ていうかんじぃ?」という感じです。このシーンでも使われています。
上に紹介したMVを見ると、どうやらこのシーンの後に「We Got The Beat」のミュージカルシーンが展開するようですね。

これはジュリーとランディが初めてパーティで出会うシーン。

現状、映画館での公開が難しいのですが、本作は2020年5月8日に配信と同時に、全米のドライブインシアターでの上映も決定しています。80年代の音楽てんこ盛りでミュージカルでキューティー映画。ドライブインシアターにぴったりですね。