Home 海外NEWS チャニング・テイタム主演「僕がパパに育つまで シングルファーザーの涙と再生の1年」映画化

チャニング・テイタム主演「僕がパパに育つまで シングルファーザーの涙と再生の1年」映画化

チャニング・テイタム主演「僕がパパに育つまで シングルファーザーの涙と再生の1年」映画化
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two-kisses-for-maddy-movie_002011年に出版された、妻を亡くした夫の子育て奮戦記の手記「Two Kisses for Maddy(邦題:僕がパパに育つまで シングルファーザーの涙と再生の1年)」がチャニング・テイタム主演で映画化されます。


マシュー・ロゲリンは高校時代からの恋人リズと結婚。子供ができますが、女の子を出産した27時間後に奥さんは亡くなってしまいます。
マシューはYahooに努めていましたが育児休暇を7ヶ月もらい、1人で子育てを始めます。そして奥さんがずっとやっていたブログを彼が再開させ、そこで娘のこと、子育てのことなど近況報告をしていたところ、それがネットで話題となります。最終的に彼は会社を辞め、同じようなシングルで子育てをする親を支援する「リズ・ロゲリン財団」を設立、運営することになります。
彼のブログサイトです。
https://www.mattlogelin.com/
リズ・ロゲリン財団のサイトです
https://thelizlogelinfoundation.org/

マシューによる子育て奮戦記がまとめらて出版されます。それが「Two Kisses for Maddy(邦題:僕がパパに育つまで シングルファーザーの涙と再生の1年)」、今回映画化される原作本です。

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この本が出版された直後の2012年、実話映像化で奥様を泣かせるのが得意な(笑)TV局LifetimeがTV映画を企画しましたが実現に至っていません。
今回は、2013年に娘が生まれたチャニング・テイタム自身が主演の父親役を演じるほか、プロデューサーとしても参加。他に『トワイライト』シリーズ、『きっと、星のせいじゃない。』などを手がけたプロデュースチームが参加します。

監督は未定ですが、『セイフ ヘイヴン』脚本のダナ・スティーヴンスが脚本を執筆します。彼女は、やはりブログが話題になり本になって映画化された『ジュリー&ジュリア』の製作総指揮をしています。