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『トイ・ストーリー4』はウッディとボー・ピープのラブロマンス

『トイ・ストーリー4』はウッディとボー・ピープのラブロマンス
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当サイトの予想通り『トイ・ストーリー』は4作目でキューティー映画として生まれ変わります。『トイ・ストーリー4』はウッディと、電気スタンド飾りの羊飼いの女の子ボー・ピープとのラブロマンスがお話の中心になるようです。


『トイ・ストーリー4』に『セレステ∞ジェシー』脚本コンビ、女優でもあるラシダ・ジョーンズとウィル・マコーマックが参加した時点で、『トイ・ストーリー4』がキューティー映画になるのは予想していましたが、1,2でウッディのお相手としてヒロイン的な役割を果たしていたのに、3に登場しなかったボー・ピープを絡ませたことで、4を作る意味を持たせることに成功しています。

3部作で終了した『トイ・ストーリー』のさらなる続編第4弾『トイ・ストーリー4』がジョン・ラセター監督のもと現在準備中です。ピクサー社長がインタビューで、『トイ・ストーリー4』がロマンス要素のあるキューティー映画になる可能性を示唆しています。ピクサー社長のジム・モリスによると、『トイ・ストーリー4』は『トイ・ストーリー3』の続きの話にはならないとのこと。独立したスピンオフ的なお話で、そのお話は、これまでの子どもとおもちゃの関係を描くものではなく、ロマンス要素のあるキューティー映画になるであろうと語っ...

『トイ・ストーリー』の4作目が2017年6月17日に公開されることが発表されました。話題の中心はジョン・ラセターが監督として久々に復帰するということですが、『トイ・ストーリー4』の脚本に『セレステ∞ジェシー』脚本チームのラシダ・ジョーンズとウィル・マコーマックが参加というのも見逃せません。今やディズニーのアニメ全体を統括する立場となったジョン・ラセター。彼の監督作は『トイ・ストーリー』から始まり、今のところ2011年の『カーズ2』が最後となっています。以後はピクサー、ディズニー・アニメーション・スタジオ、デ...

ボー・ピープは電気スタンドの羊飼いの少女の陶器人形です。1、2でヒロイン的立場にいましたが、2から登場したカウガール、ジェシーと女性キャラクターがかぶる、おもちゃではなくインテリアなので3の主な舞台となる幼稚園にいることが出来ないなどの理由で、完結編とうたわれていたにもかかわらず『トイ・ストーリー3』では登場しません。

設定としては「3のお話以前に、すでに他の家にもらわれていった」ということになっていました。
今回の4では、その設定を活かして、他のところにもらわれて消息不明となったボー・ピープをウッディたちが探すというお話になるとのことで、ウッディとボー・ピープのラブロマンスが展開されるようです。

今回の4では、ジョン・ラセターが久々に監督をすることも話題ですが、ラシダ・ジョーンズとウィル・マコーマックの脚本コンビの参加が、思った以上に創作上の重要な要素となっているようです。ピクサーの弱点であるキューティー映画的要素をこのコンビが持ち込んでどういう風になるのか非常に楽しみです。

『トイ・ストーリー4』は2017年6月16日全米公開予定です。