Home 海外NEWS 『トップガン』続編の公開日決定!トム・クルーズは教官に。主人公は女性パイロット?

『トップガン』続編の公開日決定!トム・クルーズは教官に。主人公は女性パイロット?

『トップガン』続編の公開日決定!トム・クルーズは教官に。主人公は女性パイロット?
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トム・クルーズ主演『トップガン』の続編『Top Gun: Maverick』の全米公開日が2019年7月12日に決定しました。まだ具体的なストーリーは出てきていませんが、噂では若い女性パイロットと教官であるトム・クルーズを中心にした話になるとも言われており、そうなると当サイトも注目せざるを得ません。


全米で1985年に公開(日本公開1986年)され大ヒットした『トップガン』は、アメリカの戦闘機パイロットの青春を描いた映画です。コードネーム:マーベリックと呼ばれる主人公にトム・クルーズ、ライバルのコードネーム:アイスにヴァル・キルマー、女性教官にケリー・マクギリス、その他ケリー・マクギリス、メグ・ライアンらが出演。監督はCM出身のトニー・スコット。

劇中のサントラも大ヒットし、『フラッシュダンス』『フットルース』などと共に80年代のサントラの代表として取り上げられる作品です。

続編は以前から企画されていましたが、2012年に続編でも監督予定だったトニー・スコットが自殺してしまい一旦白紙となってしまいます(その時に代案企画として浮上したのが、日本のSF小説でアニメにもなった「戦闘妖精・雪風」と言われています)。

最終的に監督は『トロン: レガシー』『オブリビオン』のジョセフ・コシンスキーになりました。
脚本は『ハンガー・ゲーム FINAL』2連作を担当したピーター・クレイグと『ジャングル・ブック』ジャスティン・マークスに、『マイティ・ソー』『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』のザック・ステンツとアシュリー・エドワード・ミラーのコンビも参加しています。

『Top Gun: Maverick』は、無人飛行機ドローンの登場により、戦闘機とパイロットが必要とされなくなりつつある現代を舞台。トム・クルーズ演じるマーベリックは今や教官となり、若いパイロットを鍛える立場になっています。今回その相手となる若手パイロットが女性になるという噂もあります。前作が男性パイロットと女性教官の恋を描いたので、今回はその逆パターンもありえますね。

その時代のヒット曲が満載というコンセプトのサントラで、今回どういう曲が収録されるのか、戦闘機はすでに引退したF14でなくやはりF18なのか?なども含めて、今後の企画の推移に注目です。