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『ありがとう、トニ・エルドマン』英語版リメイクの脚本に「GIRLS/ガールズ」レナ・ダナムか

『ありがとう、トニ・エルドマン』英語版リメイクの脚本に「GIRLS/ガールズ」レナ・ダナムか
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6月24日から全国順次公開中の、父と娘の奇妙な関係を描いたドイツ映画『ありがとう、トニ・エルドマン』の英語版リメイク企画がジャック・ニコルソンとクリステン・ウィグのキャスティングで進められていますが、脚本を「GIRLS/ガールズ」レナ・ダナムとジェニファー・コナーが担当するかもしれません。


仕事一筋の娘を心配した父が、変なかつらをつけて変装し”トニ・エルドマン”として娘のところに現れ、仕事中、休み中、突然現れてちょっかいをかけてきます。父の変でおせっかいな行動にうっとおしがる娘でしたが…という、父娘の関係をコミカルに描いた感動作です。
監督・脚本は『恋愛社会学のススメ』マーレン・アデ。トニ・エルドマン役をペーター・ジモニシェック、娘役をザンドラ・ヒュラーが好演しました。

ドイツ映画のオリジナル版は2016年に公開され、各国で絶賛。アカデミー賞外国映画賞ほか各賞にノミネートされ、ヨーロッパ映画賞では作品賞、監督賞、脚本賞、男優賞、女優賞、脚本賞を総なめにしました。

日本では6月24日から全国で順次公開中です。
日本版公式サイト

『ありがとう、トニ・エルドマン』はパラマウントとウィル・ファレルのキューティー映画企画会社グロリア・サンチェスのもと、英語版リメイクの企画が進められています。ジャック・ニコルソンとクリステン・ウィグが父娘を演じる予定ですが、その脚本を「GIRLS/ガールズ」レナ・ダナムとジェニファー・コナーが担当する方向で話が進んでいます。2人は脚本として参加するだけのようで、監督は現時点で決定していません。