Home 海外NEWS 往年の人気シットコムのリメイク映画企画にキューティー映画おなじみの脚本家コンビが参加

往年の人気シットコムのリメイク映画企画にキューティー映画おなじみの脚本家コンビが参加

往年の人気シットコムのリメイク映画企画にキューティー映画おなじみの脚本家コンビが参加
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70年代〜80年代にかけて米ABCで放映され人気だったシットコム「Three’s Company」のリメイク映画化が進められています。脚本はキューティー映画ではおなじみのアビー・コーン&マーク・シルヴァースタインの黄金コンビが担当しています。


「Three’s Company」は、花屋で働く女性と女性秘書の2人が住む部屋に、料理学校に通う男性が周囲には同性愛者と偽ってルームメイトとして転がり込み共同生活するさまを面白おかしく描いたシットコム・シリーズです。

元々は1973年にイギリスで製作・放映された、リチャード・オサリヴァン、ポーラ・ウィルコックス、サリー・トムセット出演のシットコム「Man About the House」がオリジナルです。
1974年には映画版も作られています。こちらが映画版のオープニングシーンです。

1977年に米ABCでリメイクされたのが「Three’s Company」。1984年まで8シーズン、全172話放映されました。
出演はジョン・リッター、ジョイス・デウィット、スザンヌ・サマーズ。

のちに美容関係で有名になったスザンヌ・サマーズは『セックス・アンド・ザ・シティ』の中でサマンサが信仰している人物として描かれていました。「Three’s Company」では後にギャラでもめてシーズン5で降板しています。

このドラマを『君への誓い』『バレンタインデー』『そんな彼なら捨てちゃえば? 』『25年目のキス』と数々のキューティー映画を手がけてきた女流脚本家コンビのアビー・コーン&マーク・シルヴァースタインが、映画として脚本を開発中です。

『21ジャンプストリート』のヒットもあってか、『ベイウォッチ』『大草原の小さな家』などアメリカの人気ドラマのリメイク映画企画が数多く立ち上がっています。リメイク版でキューティー映画となるものもありそうで、今回の「Three’s Company」も楽しみです。