Home 海外NEWS ケイト・ブランシェット、テッサ・トンプソン、ジェフ・ゴールドブラムら『マイティ・ソー』第3弾のキャスト発表

ケイト・ブランシェット、テッサ・トンプソン、ジェフ・ゴールドブラムら『マイティ・ソー』第3弾のキャスト発表

ケイト・ブランシェット、テッサ・トンプソン、ジェフ・ゴールドブラムら『マイティ・ソー』第3弾のキャスト発表
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thorragnarok-casts_00北欧神話の神『マイティ・ソー』シリーズ第3弾『Thor:Ragnarok』の出演陣が発表されました。敵役のケイト・ブランシェットのほか、テッサ・トンプソン、ジェフ・ゴールドブラム、カール・アーバンらが参加、一方でヒロインを演じていたナタリー・ポートマンほか、数名が降板です。


『Thor:Ragnarok』は、『アベンジャーズ』にも登場する、北欧神話の神をモチーフにしたソーの映画は『マイティ・ソー』(2011)『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013)に続く第3弾となります。ソー役のクリス・ヘムズワースをはじめ、弟ロキ役のトム・ヒドルストン、シフ役のジェイミー・アレクサンダーらレギュラー陣の他に、今回はマーベル・シネマティック・ユニバースとして、マーク・ラファロー演じるハルクも登場します。

ケイト・ブランシェット『マイティ・ソー』第3弾『Thor:Ragnarok』に出演

ケイト・ブランシェットは死者の世界を牛耳ろうとする敵役”ヘラ”を演じます。このキャラクターはロキ(トム・ヒドルストン)の娘という設定です。
そのコンセプトアートです。
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テッサ・トンプソン(『クリード チャンプを継ぐ男』)は女戦士ヴァルキリー、ジェフ・ゴールドブラムはグランドマスター、カール・アーバンはスカージを演じます。

一方で、これまでソーの恋人役ジェーンを演じていたナタリー・ポートマンが登場しません。プロデューサーは理由として、今回の映画の舞台のほとんどが異星であるためとしています。一説ではソーとハルクの星々を巡る、一種のバディものロードムービーになるという噂もあります。

『マイティ・ソー』第3弾『Thor:Ragnarok』にナタリー・ポートマン登場せず!

また前2作にソーの幼なじみの女戦士シフ役で出ていたジェイミー・アレクサンダーも今回は登場しないようです。しかし彼女自身はツイッターで意味深な発言をしているので、今後再登場する可能性もあります。

監督はニュージーランド出身『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』のタイカ・ワイティティが担当。コメディアンでもあるタイカ・ワイティティの起用でどういう作品に仕上がるか楽しみです。

『Thor:Ragnarok』は2017年11月3日、全米公開予定です。