Home 海外NEWS 70年代のティーンを赤裸々に描く映画にクリステン・ウィグ、アレクサンダー・スカルスガルドが参加

70年代のティーンを赤裸々に描く映画にクリステン・ウィグ、アレクサンダー・スカルスガルドが参加

70年代のティーンを赤裸々に描く映画にクリステン・ウィグ、アレクサンダー・スカルスガルドが参加
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最近、ティーンの性や感情を赤裸々に描いたグラフィック・ノベルの実写化企画が取り上げられることが多いのですが、70年代のサンフランシスコに住むティーンを描いたインディペンデント映画で『ブライズメイズ』クリステン・ウィグと「トゥルーブラッド」アレクサンダー・スカルスガルドが参加することがわかりました。


原作は「The Diary Of A Teenage Girl」というグラフィックノベルです。
原作者フィービィー・グロックナーの半自伝的内容で、70年代サンフランシスコを舞台に、学校が嫌いでアーティストになりたい15歳の女の子がアル中の母親の彼氏と関係を持ってしまう…という、ティーンの目から見た大人の世界を描いた内容です。

The Diary of a Teenage Girl: An Account in Words and Pictures 洋書

価格¥4,332

順位1,252,420位

Gloeckner, Phoebe

発行Frog Books

発売日02.11.01

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原作者フィービィー・グロックナーの写真、アーティストらしい狂気の表情ですね(笑)
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個人的に絵柄に関しては全く受け付けないのですが、日本と漫画と海外のグラフィック・ノベルは立ち位置や取り扱われ方が全く違うものです。
やはりグラフィックノベルが原作でティーンの性や感性を赤裸々に描いたフランス映画『アデル、ブルーは熱い色』同様、内容的には興味深いものになると思われます。

監督・脚本は本作がデビュー作となるマリエル・ヘラー。彼女は以前この作品を舞台化し、そこでヒロインの女の子を演じていました。

ヒロインにはイギリス人女優ベル・パウリー。本作がアメリカ映画デビュー作になります。
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クリステン・ウィグはヒロインの母親役、アレクサンダー・スカルスガルドは母親の彼氏役というキャスティングです。