Home 海外NEWS ケヴィン・ベーコン、今年30周年となる『フットルース』のパロディーでダンスを披露!

ケヴィン・ベーコン、今年30周年となる『フットルース』のパロディーでダンスを披露!

ケヴィン・ベーコン、今年30周年となる『フットルース』のパロディーでダンスを披露!
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the-tonight-show-footloose_00アメリカの人気長寿番組「トゥナイト・ショー」。ジミー・ファーロンに司会が変わってから何かと話題が多く、以前もcueで『アナと雪の女王』のエルサ役イディナ・メンゼルがゲストで出演し「Let It Go」を歌ったのを取り上げましたが、今度はケヴィン・ベーコンがゲストとして出演し、自身の出世作『フットルース』のパロディーをやって話題になっています。


「ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン」についてはこちらでも説明しています。
これが本当の実力!イディナ・メンゼルがジミー・ファロンと歌った「Let It Go」

オリジナルはこちらです。『フットルース』を覚えてない方、知らない方はまずはこちらのムービーを見ておいてください。

まずは有名なダンスシーン。ダンスが違法という町で、その理不尽ぶりにぶつけようのない怒りをケヴィンがダンスで表現する有名なシーンです。ダンスシーンのBGMとして使われたムーヴィング・ピクチャーズの「Never」は日本のドラマで日本語カヴァーもされ有名でした。

こちらはお話のラスト。主題歌でもあるケニー・ロギンスの大ヒット曲「Footloose」をBGMに、みんなで楽しくダンスするシーン。途中ピョンピョン飛び跳ねたりケヴィンと並んでダンスをしている背の高い男は、劇中でケヴィンの親友役のショーン・ペンの弟クリス・ペン。彼の役はダンスが出来ない荒くれの男だったんですね。そんな彼がケヴィンと出会い、ダンス好きな愛しの彼女のためにも一生懸命踊る様はサイドストーリーながらすごくいいんです。クリス・ペンの彼女役は若き日のサラ・ジェシカ・パーカーです。

さてトゥナイト・ショーでのパロディーシーンです。
まずは司会のジミー・ファーロンが「トゥナイト・ショーではダンスが禁止になりました。」と観客に説明します。ブーイングが起こる中、ジミーがゲストのケヴィンを呼び込みます。
それを控室で見ていたケヴィン・ベーコン。
「ダンスが違法だって?!」と言いながら、おもむろにカセットテープを取り出しセットイン!(笑)
そこからは『フットルース』の再現が始まります!「Never」のダンスシーンからラストの「Footloose」のダンスシーンに繋げたのも見事!

激しいダンスシーンはダブル(代役)ですが、現在55歳のケヴィン・ベーコン、実に素晴らしい!!

『フットルース』は今年30周年です。2011年にはジュリアン・ハフがヒロイン役でリメイクされています。このリメイク版もすっごい細かいところでオリジナル版をリスペクトしてて、なかなかいいですよ。
[cptr]