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ヘイリー・スタインフェルド、またまたキューティー映画に出演!

ヘイリー・スタインフェルド、またまたキューティー映画に出演!
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the-statistical-probability-of-love-at-first-sight_00若手女優の中では引っ張りだこで、色々なキューティー映画企画のヒロインで名前があがる『エンダーのゲーム』でヒロインを演じていたヘイリー・スタインフェルドが、またもやキューティー映画のヒロインに抜擢されました。今度はキューティー系原作小説の映画化です。


ヘイリー・スタインフェルドは、2014年に全米で公開されヒットした、キーラ・ナイトレイ&マーク・ラファロ出演の『ONCE ダブリンの街角で』監督新作『Begin Again』で、マーク・ラファロの娘役を演じていました。

さらに、ティーン暗殺者が普通の高校生活を送ろうとするキューティー映画の新作『Barely Lethal』にも出演していますし、『Pitch Perfect 2』にも出演しています。キューティー映画期待の若手女優です。
ハイスクール・キューティー映画『Barely Lethal』劇中写真を公開

今回の映画の原作は2012年に出版されたジェニファー・E・スミス著の青春小説「The Statistical Probability of Love at First Sight」。

17歳のヒロインは、再婚する父の結婚式のため、渋々イギリスに1人向かうことになりますが、飛行機に間に合わず、次の便を待っている時に大学生のイギリス男子に出会います。彼もイギリスには行きたがってない様子。彼とは飛行機でも隣り合わせになり、お互いにイギリスに行きたくない理由を語り合ううちにお互いが気になりますが、イギリスに着くやいなや彼は姿を消します。そして、そこからヒロインの、父の結婚式が終わるまでの1日を描いた作品です。

The Statistical Probability of Love at First Sight 洋書

価格¥1,299

順位430,244位

Smith, Jennifer E.

発行Poppy

発売日13.01.01

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「アメリカ娘」「イギリス」「父娘の絆」…キューティー映画の名作『ロイヤル・セブンティーン』を思い起こしますね!

監督・脚本は、『ミルク』『バージニア その町の秘密』のダスティン・ランス・ブラックです。これは期待できそうです。