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ジェニファー・ローレンス、女性監督・脚本作品に出演

ジェニファー・ローレンス、女性監督・脚本作品に出演
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ジェニファー・ローレンスの次回作が原作者クレア・ビドウェル・スミスの回願録「The Rules of Inheritance: A Memoir」になるようです。
ジェニファーはこの作品で、25歳で両親を癌で亡くし、悲しみの中、様々な経験をして成長していくヒロインを演じます。


監督は『愛さえあれば』のスサンネ・ビア、脚本に『Shame シェイム』のアビ・モーガンということで、女性監督・女性脚本作品になります。
スサンネ・ビアの最新作、現在日本でも公開中の『愛さえあれば』も癌がキーワードとして重要な位置を占めています。
[cptr]

ジェニファー・ローレンスはアカデミー賞も取って、現在絶好調。
大ヒットシリーズ『ハンガー・ゲーム』の続編『ハンガー・ゲーム2 燃え広がる炎』の公開が11月に控えていますし、1930年代を舞台に『世界にひとつのプレイブック』のブラッドリー・クーパーと夫婦役で再共演する『Serena』もあります。この作品の監督はスサンネ・ビアです。
さらに、今度は1970年代を舞台にまたまたブラッドリー・クーパーと共演のデヴィッド・O・ラッセル監督のスリラー映画『American Hustle』も控えています。
またX-メンシリーズの最新作、2014年公開予定『X-Men: Days of Future Past』にも登場します。