Home 海外NEWS 正反対の生活習慣を営む男女の恋愛小説「The Rosie Project(原作邦題:ワイフ・プロジェクト)」、『21ジャンプストリート』『LEGO ムービー』の監督コンビで映画化

正反対の生活習慣を営む男女の恋愛小説「The Rosie Project(原作邦題:ワイフ・プロジェクト)」、『21ジャンプストリート』『LEGO ムービー』の監督コンビで映画化

正反対の生活習慣を営む男女の恋愛小説「The Rosie Project(原作邦題:ワイフ・プロジェクト)」、『21ジャンプストリート』『LEGO ムービー』の監督コンビで映画化
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the-rosie-project-movie_00自閉症スペクトラムの男性と自由奔放な女性の恋を描く小説「The Rosie Project(原作邦題:ワイフ・プロジェクト)」が『21ジャンプストリート』『LEGO ムービー』などヒット作連発のフィル・ロードとクリス・ミラーのコンビ監督で映画化されます。


「The Rosie Project」はオーストラリアの作家グラム・シムシオンが2013年に発表した小説です。日本では「ワイフ・プロジェクト」の邦題で2014年に出版されています。

ワイフ・プロジェクト

価格¥4,008

順位622,387位

グラム・シムシオン

翻訳小川 敏子

発行講談社

発売日14.02.27

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39歳で何でもソツなくこなす”3高”の大学准教授は、自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群)のため、規則正しすぎる生活とキチキチした性格が災いして未だ結婚できません。
そこで「ワイフ・プロジェクト」を自ら立ち上げ婚活に乗り出すのですが、「非喫煙者、非飲酒者、時間厳守、ベジタリアンではないこと…」など厳しい条件付きのため、当然ながらなかなかうまく行きません。
そんな時、友人に紹介されたのは、条件の正反対を行く自由奔放な女性。当然主人公は彼女を結婚対象から除外するのですが、ひょんなことから彼女と一緒になる羽目になり、そこから彼の規則正しい生活は彼女に乱されていき…というお話です。

この実に魅力的な小説の映画化企画は、以前からソニーで動いていましたが、『くもりときどきミートボール』『くもりときどきミートボール2 フード・アニマル誕生の秘密』、『21ジャンプストリート』『22 Jump Street』とシリーズ映画や『LEGO ムービー』など、良質かつヒット作を連発しているフィル・ロードとクリス・ミラーのコンビに監督が決まりました。

脚本は『(500)日のサマー』『The Spectacular Now』など男性視点の甘酸っぱいあ恋愛経験を描いた作品や、大ヒットYA原作映画『The Fault In Our Star』の脚色を手がけたスコット・ノイスタッター&マイケル・H・ウェバーのコンビ。

監督・脚本が共に男性コンビというのも面白いですが、この原作を扱うには最強の布陣と言ってもいい体制になっています。映画化が楽しみですね。

余談ですが、このお話、日本のコミック「天才柳沢教授の生活」にちょっと似てると思いました。
柳沢教授は初老の設定で、規則正しい生活を常とする生真面目で学問一筋の彼と、彼を取り巻く色々な人々とのお話が面白おかしく描かれるのですが、時々彼の若い頃のエピソードが出てきます。
そこでの奥さんとのエピソードが、まさに真面目で天才肌、でも空気が読めない青年と普通の感受性豊かな女性の恋愛話になっていて、これがどのエピソードも超感動モノなんです。現在も連載中で34巻まで発売されています。


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