Home 海外NEWS キャサリン・パターソン原作、児童文学の名作『ガラスの家族』映画化に実力派俳優が勢揃い

キャサリン・パターソン原作、児童文学の名作『ガラスの家族』映画化に実力派俳優が勢揃い

キャサリン・パターソン原作、児童文学の名作『ガラスの家族』映画化に実力派俳優が勢揃い
1

the-great-gilly-hopkins-cast_00女流作家キャサリン・パターソンが70年代に発表した児童文学『ガラスの家族』が映画化され、撮影がスタートしていますが、ソフィー・ネリッセ、キャシー・ベイツ、ビル・コッブス、ジュリア・スタイルズ、グレン・クローズと、芸達者な役者陣が顔を揃えました。

キャサリン・パターソン原作『The Great Gilly Hopkins』は1978年に刊行され、日本では『ガラスの家族』の邦題で84年日本でも出版されています。

[429] [429] Client error: `POST https://webservices.amazon.co.jp/paapi5/getitems` resulted in a `429 Too Many Requests` response: {"__type":"com.amazon.paapi5#TooManyRequestsException","Errors":[{"Code":"TooManyRequests","Message":"The request was de (truncated...)

[429] [429] Client error: `POST https://webservices.amazon.co.jp/paapi5/getitems` resulted in a `429 Too Many Requests` response: {"__type":"com.amazon.paapi5#TooManyRequestsException","Errors":[{"Code":"TooManyRequests","Message":"The request was de (truncated...)

11歳のギリーは、ケンカに強くしたたかな女の子。里親を転々としていて、今度はデブのトロッターというおばさんの家に預けられます。もう一人里子のいじめられっ子の男の子がいたり、隣人には盲目の黒人のおじいさんがいたりして、ギリーは早くこんなところから抜け出してお母さんの元に帰ろうと思っています。彼女が持っている唯一のお母さんの写真にはお母さんからの愛のメッセージが書かれていたからです。
彼女はお母さんのところに戻るためお金を盗みますが…

他人同士の擬似家族が本当の家族になっていく、という展開です。

主役のギリー役に日本では6月公開予定の『やさしい本泥棒(原題:The Book Thief)』の主役を演じて注目されている、現在14歳のソフィー・ネリッセ。
the-great-gilly-hopkins-cast_01
里親のトロッターさんにキャシー・ベイツ、隣人の盲目の黒人のおじいさんにビル・コッブス(当初はダニー・グローヴァーがキャスティングされていましたが、スケジュールの都合で降板)、ギリーの母親にジュリア・スタイルズ、祖母にグレン・クローズといういずれも芸達者で実力派の役者陣が揃いました。
他にオリビア・スペンサー、ビリー・マグヌッセンなど、旬であちこちの映画に引っ張りだこな人たちも出演します。

これを原作者キャサリン・パターソンの息子、デヴィッド・パターソンが脚色し、『101』『チアガールズ vs テキサスコップ』のスティーヴン・ヘレクが監督します。
デヴィッド・パターソンは、以前やはりお母さんの原作の映画化『テラビシアにかける橋』でも脚本を担当しています。

[429] [429] Client error: `POST https://webservices.amazon.co.jp/paapi5/getitems` resulted in a `429 Too Many Requests` response: {"__type":"com.amazon.paapi5#TooManyRequestsException","Errors":[{"Code":"TooManyRequests","Message":"The request was de (truncated...)

現在撮影中の本作、数日前にエキストラのオーディション告知が出たりしてる段階なので、当初公開予定は2014年とされていましたが、2015年以降になると思われます。いずれにせよ、素晴らしい役者陣のアンサンブルが期待される本作、完成が楽しみです。