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青い目をした黒人の女の子の物語「The Girl Who Fell From the Sky」映画化へ

青い目をした黒人の女の子の物語「The Girl Who Fell From the Sky」映画化へ
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the-girl-who-fell-from-the-sky-movie_00青い目をした黒人の女の子が主人公の、異人種間の差別問題にサスペンスタッチを絡めた小説「The Girl Who Fell From the Sky」の映画化が企画されています。


2010年に出版されたハイジ・W・ダロウの「The Girl Who Fell From the Sky」は、1980年代を舞台に、オランダ人の母と黒人の父の間に生まれドイツで幼少期を過ごしたヒロインが、兄弟の転落死をきっかけに、オレゴン州に住む黒人の祖母と暮らすことになります。
彼女は混血ゆえに黒人社会の中で差別されます。彼女の成長とともに、事件の真相や家族の秘密も徐々に明らかになっていく…というお話です。

The Girl Who Fell from the Sky

The Girl Who Fell from the Sky書籍

価格¥ 1,903

作者Heidi W. Durrow

発行Algonquin Books

発売日11.01.11

カテゴリーペーパーバック

ページ数277

ISBN1616200154

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異人種間問題にミステリータッチが加わったお話のようです。出版の2年前となる2008年に社会問題を扱った小説に与えられる「ベルウェザー賞(Bellwether Prize for Fiction)」を受賞しています。

これを『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』『キューティ・バニー』など数多くのキューティー映画を企画製作してきたレラティビティ・メディアとその関連会社が映画化権を取得。
映画化に向けて企画開発されることになりました。