Home 海外NEWS ジェームス・キャメロン企画の、フリー・ダイビングの夫婦の実話映画にジェニファー・ローレンスが出演

ジェームス・キャメロン企画の、フリー・ダイビングの夫婦の実話映画にジェニファー・ローレンスが出演

ジェームス・キャメロン企画の、フリー・ダイビングの夫婦の実話映画にジェニファー・ローレンスが出演
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the-dive-jennifer-lawrence_00素潜りでどこまで潜れるかを競う「フリー・ダイビング」の世界では有名な、フランシスコ・ピピン・フェレーラスとその妻オードリー・メストレの実話の映画化企画『The Dive』で、オードリー役をジェニファー・ローレンスが演じることになりそうです。


フリー・ダイビングで有名なフランシスコ・ピピン・フェレーラスがバツ3で34歳の時、学生だった21歳のオードリー・メストレと出会い、出会って4日で結婚を申し込みます。親からは反対されますが2人は結婚し、オードリーもフリー・ダイビングを習い、その才能を開花させていきます。
2002年、夫が打ち立てた当時世界記録だった162mをさらに上回る170mに挑戦した28歳のオードリーは、そのまま帰らぬ人となりました。

素潜りでどこまで潜水できるか挑戦するフリー・ダイビングは、映画では『グラン・ブルー』で有名になりましたが、その映画の主人公のモデルであったジャック・マイヨールの持つ記録を破ったのがフランシスコ・ピピン・フェレーラスです。
彼については『Ocean Men オーシャンメン海へ、もっと深く』という邦題で、IMAX専用のドキュメント映画が公開されていました。


そのフランシスコ・ピピン・フェレーラスの若き妻オードリー・メストレとの関係を描く映画企画『The Dive』はジェームス・キャメロンが2002年から企画開発していたものです。ジェームズ・キャメロンは海洋に関しては深い関わりがありますから、この企画も納得です。
内容的にはオードリー・メストレをヒロインにした、フランシスコ・ピピン・フェレーラスとの恋愛映画になりそうです。

監督は『ハンガー・ゲーム2』以降のシリーズを手がけているフランシス・ローレンス。ジェニファー・ローレンスとは相性バッチリです。
脚本はJ・マイケル・ストラジンスキーやレータ・カログリディスが書いたシノプスを元に、最終的には『セイフ ヘイヴン』の脚本を手がけたダナ・スティーヴンスが担当しています。

ジェニファー・ローレンスは、2015年冬公開予定の、デヴィッド・O・ラッセル監督『Joy』でも実在した人物を演じます。こちらは「ミラクル・モップ」など便利グッズを発明し大成功をおさめた3現代の女性でまだ生きています。
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