Home 海外NEWS ニコラス・スパークス原作「The Choice(邦題:きみと選ぶ道)」映画化、監督決定

ニコラス・スパークス原作「The Choice(邦題:きみと選ぶ道)」映画化、監督決定

ニコラス・スパークス原作「The Choice(邦題:きみと選ぶ道)」映画化、監督決定
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the-choice-ross-katz_00ニコラス・スパークスの11作目となる「The Choice(原作邦題:きみと選ぶ道)」の映画化で監督が決まり、いよいよ撮影が開始されます。


「The Choice(原作邦題:きみと選ぶ道)」はある理由で別居中の中年男性が主人公です。彼の回想で、その妻との出会いと恋愛が描かれていきます。互いに医者同士で隣人だった2人。男性は独身貴族を謳歌し、女性は彼氏がいますがなかなかプロポーズしてくれません。そんな2人が女性の飼っている犬の妊娠をきっかけに出会い、次第に惹かれ合っていきます。ニコラス・スパークスらしい回想シーンで恋愛模様を見せて現代の場面でどんでん返しをする展開の大人の恋愛小説です。

きみと選ぶ道

きみと選ぶ道書籍

作者ニコラス スパークス

クリエーター雨沢 泰

発行エクスナレッジ

発売日09.03.25

カテゴリー単行本

ページ数358

ISBN4767808189

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その映画化で監督に『マリー・アントワネット』『ロスト・イン・トランスレーション』などのプロデューサーとしてクレジットされているロス・カッツが選ばれました。
彼は今年のトロント国際映画祭で、自身初の長編映画監督作『Adult Beginners』を出品しています。

ニコラス・パークス自身の企画製作会社、ニコラス・パークス・プロダクションが共同製作の1社として参加しています。
出演者はまだ不明ですが、キャスティング発表が楽しみです。
撮影は10月から開始されます。