Home 海外NEWS 大雪で幽閉されたモデルたちが即席ファッションショーを行った実話の映画化にポール・フィグ参加

大雪で幽閉されたモデルたちが即席ファッションショーを行った実話の映画化にポール・フィグ参加

大雪で幽閉されたモデルたちが即席ファッションショーを行った実話の映画化にポール・フィグ参加
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『ゴーストバスターズ』『デンジャラス・バディ』『ブライズメイズ』監督のポール・フェイグが、スーパーモデルたちがチリのリゾートホテルで大雪のため幽閉されてしまい、救助を待つ間ファッションショーなどを行った実話の映画化『Supermodel Snowpocalypse』でプロデューサーとして参加することがわかりました。


1977年、高級デパート、ニーマン・マーカスのカタログ撮影のためにチリにあるスキーのリゾートホテルを訪れた、18歳の妹と29歳の姉の姉妹モデルと姉の彼氏のカメラマンを含むモデルと広告関係者たち。モデルの中にはミック・ジャガーの元妻で元祖スーパーモデルのジェリー・ホールやマーラ・ハンソンもいました。
しかし折からの大雪で彼らはホテルに閉じ込められてしまいます。電話も不通となり救出もいつ来るかわからない状況で、彼らは自分たちを奮い立たすためにもホテルでファッションショーを行ったり、即席ディスコを作って踊ったりして救出を待つ…というお話です。

これは今年2月に米ファッション誌Elleに掲載された「This Drug-Fueled, Multimillion-Dollar Supermodel Snowpocalypse Has Been Fashion’s Best-Kept Secret Since ’77」という記事がもとです。
以下はその時に撮影された写真と実際のカタログです。
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ポール・フェイグは今回自身の企画会社でプロデューサーとしてこの企画に関わるようで、監督はしない予定です。映画のタイプとしては『ピッチ・パーフェクト』っぽくなることを目指して企画しているそうです。