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メリッサ・マッカーシー主演最新作、12月公開を前に劇場から配信へ公開先を変更

メリッサ・マッカーシー主演最新作、12月公開を前に劇場から配信へ公開先を変更
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メリッサ・マッカーシー主演、夫のベン・ファルコーンが監督するコメディ映画企画の第4弾となる、世界最高峰の人工知能に選ばれたヒロインを描く『SuperIntelligence(旧タイトル:Super-Intelligence)』が、今年12月の劇場公開を急遽取り止めて、ワーナーの配信サービス「HBO Max」で配信されることになりました。


世界初にして最高の人工知能(声:ジェームズ・コーデン)が人類観測のために選んだのは、人生で最悪の時期を過ごしていた元経営者のキャロル・ペーターズ(メリッサ・マッカーシー)だった…というアクション・コメディです。タイトルはずっと『Super-Intelligence』と書かれていましたが、正式タイトルは『SuperIntelligence』になったようです。

本作の全米公開日は2019年12月25日で発表されており、宣伝含めて公開準備が進められていました。

メリッサ・マッカーシー主演、夫のベン・ファルコーンが監督するコメディ映画第4弾、世界最高峰の人工知能に選ばれたヒロインを描く『Super-Intelligence』で、人工知能の声をジェームズ・コーデンが演じることが...

しかし、ここに来て突如、ワーナーが2020年春からサービスを開始する配信サービス「HBO Max」に公開の場を切り替えました。

元々本作はワーナー系列のニューラインシネマ製作・配給作品です。そのため公開メディアの変更は難しくありません。今年のクリスマスシーズンは『アナと雪の女王2』『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』など超大作揃い。一定の収益はあげるものの、海外配給が弱いメリッサ・マッカーシーの一連の作品は非常に不利です。配信だとPA費をかけずに世界配給が行えるので、今後もメリッサ・マッカーシー主演、夫のベン・ファルコーンが監督するコメディ映画企画シリーズは配信作品となると思われます。