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スーパーボウル 50 ハーフタイムショーのフル映像。ビヨンセ1人勝ち

スーパーボウル 50 ハーフタイムショーのフル映像。ビヨンセ1人勝ち
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superbowl-halftime-50_00現地時間7日、スーパーボウルのハーフタイムショーが行われました。50回記念の大会で名誉あるステージを行うのはコールドプレイ。ゲストは過去にハーフタイムショーのパフォーマンスを経験しているブルーノ・マーズとビヨンセです。


コールドプレイはイギリスのバンドの中ではアメリカで人気がありアルバムセールスが高いものの、ナヨナヨした軟弱ポップロックのイメージから嫌う人も多く、アメリカ国民の大半が見ると言われているスーパーボウルのハーフタイムショー、しかも今回は50回目という記念すべき大会での舞台としては不相応だと言われていました。

コールドプレイ側もそれを分かってか、ブルーノ・マーズとビヨンセという、過去にパフォーマンス経験がありアメリカで幅広く人気の高い、しかも盛り上がるダンス系の2人をゲストに呼びます。

ステージは、オーケストラやダンサーも加えて華やかに過去のヒット作をメドレーで披露するものの、会場はシラケムード。ネットでも酷評の嵐となります。
途中、ゲストのブルーノ・マーズとビヨンセが登場。これで何とか盛り上がりました。さらにこれまでステージに立ったマイケル・ジャクソン、ブルース・スプリングスティーン、ローリング・ストーンズ、ポール・マッカートニー、ホイットニー・ヒューストン、スティービー・ワンダーらの映像を紹介。その時にボーカルのクリス・マーティンが映像に合わせてU2の「Beautiful Day」、プリンスの「Purple Rain(過去、最高のハーフタイムショーは2007年のプリンスです!)」、ディスティニー・チャイルドの「Independent Women」、ブルーノ・マーズの「Just the Way You Are」のフレーズを歌っています。最後は全員出てきて大団円!という感じでした。

新曲の披露、ワールドツアーの発表と、ゲストながらハーフタイムショーを最大限に活用してプロモーションに成功したビヨンセの1人勝ちでした。海外メディアも今年のハーフタイムショーはビヨンセ?と言わんばかりにビヨンセとブルーノ・マーズのパフォーマンスを中心に感想を書いています。コールドプレイ、存在感まるでなしです(笑)

さらにビヨンセは相変わらずのドジっ子で、ダンス中にひっくり返りかけてあわてるという話題も提供してくれています(笑)(映像の9:15あたりのビヨンセに注目)

歌われた曲は以下のとおりです。
Viva La Vida
Paradise
Adventure Of A Lifetime
Uptown Funk!(マーク・ロンソン&ブルーノ・マーズ)
Formation / Crazy in Love (Instrumental)(ビヨンセ)
Clocks (Instrumental)/Fix You/Midnight
Beautiful Day(U2)/Purple Rain(プリンス)/Independent Women(ディスティニー・チャイルド)/Just the Way You Are(ブルーノ・マーズ)
Up & Up