Home 海外NEWS ドリュー・バリモアが1人2役を演じるキューティー映画『The Stand-In』

ドリュー・バリモアが1人2役を演じるキューティー映画『The Stand-In』

ドリュー・バリモアが1人2役を演じるキューティー映画『The Stand-In』
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ドリュー・バリモアが映画女優とその身代わりという1人2役を演じる『The Stand-In』で、久々にキューティー映画の主演を務めます。


脱税で捕まった映画女優のキャンディ(ドリュー・バリモア)は、バツとして行わなければならない社会奉仕に自分の替え玉のポーラを用意します。それで味をしめたキャンディは、そのうち面倒なことをどんどんポーラにやらせていくようになります。いつしかポーラがキャンディの名声や彼氏など全てを乗っ取り、キャンディを家から追い出してしまう…というキューティー映画です。

ドリュー・バリモアは自身の製作会社も参加するので、プロデューサーも兼任します。
監督は『Go!Go!チアーズ』ジェイミー・バビット。脚本は「ピープ・ショー ボクたち妄想族」サム・バイン。

トニ・コレットと生涯の親友役で共演した『マイ・ベスト・フレンド』でのドリュー・バリモアも素晴らしかったのですが、純然たるキューティー映画は2014年公開のアダム・サンドラーと共演した『子連れじゃダメかしら?』以来です。さらにいうと、最新ドラマの「サンタクラリータ・ダイエット」を含めて、ドリューによる独身女性の役は2010年公開の『遠距離恋愛 彼女の決断』以来です。

ドリューの久々のキューティー映画、監督はキューティー映画の隠れた名作『Go!Go!チアーズ』ジェイミー・バビット。これは楽しみな企画です。今後企画は各映画祭などで資金集めの配給権販売などが行われていきます。