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メリッサ・マッカーシー&ポール・フィグ『Spy』全米週末興収1位スタート!

メリッサ・マッカーシー&ポール・フィグ『Spy』全米週末興収1位スタート!
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spy-box-office-no1_00『デンジャラス・バディ』『ブライズメイズ』で大ヒットを記録してきたメリッサ・マッカーシーとポール・フェイグ監督コンビ、3度目の共作『Spy』が全米で公開され、週末興収1位でスタートしました。


『Spy』は、CIAの分析官で事務職のヒロイン、メリッサ・マッカーシーが、憧れだったスパイとなって活躍するというドタバタコメディーです。相棒役にジュード・ロウ、同僚のCIAエージェントにジェイソン・ステイサム、CIAの上司にアリソン・ジャニー、他に50セントも出演。『ブライズメイズ』『アニー/ANNIE』のローズ・バーンが武器商人の悪役を演じます。

主演メリッサ・マッカーシー、監督ポール・フェイグ三度コンビを組む『Spy』新予告編

6月5日から全米3711スクリーンで公開され、『デンジャラス・バディ』並の大ヒットを期待されていましたが、全米週末興行収益チャート1位でスタートをきったものの、収益は3千万ドル。予想よりかなり低い数字です。
先行で公開されていた全米以外の海外の収益と合わせると全世界の総興行収益は8.6千万ドルとなっています。
製作費は6.5千万ドルですから、もう少し初動で稼ぎたかったところです。

メリッサは北米限定で稼げるコメディアンヌで海外は強くありません。海外での今後の伸びは期待できません。ただ、どの作品も北米では長期的にジワジワヒットさせているで、映画会社側は今回もそれを期待するしかありません。

今までの作品の、ジェイソン・ベイトマン、サンドラ・ブロックのようなコメディで人気の高い共演者がいなくて地味なのも低調な原因でしょうか。

日本でもメリッサがメインキャラで劇場公開されたのは『ブライズメイズ』『デンジャラス・バディ』を小規模に公開した程度です。凄く芸達者の女優さんで、毎回キャラクターの特徴付けを工夫していて、単なるデブキャラだけで終わらせていないのが凄いのですが…

とはいえ、低調とはいえ全米1位を取ったのは確か。今全米で一番人気のコメディアンヌであることは実証されました。
旦那さんのベン・ファルコーン初監督作『タミー/Tammy』に続く『Michelle Darnell』も全米公開間近です。

タミー/Tammy(字幕版) Prime Video

価格¥299

順位62,319位

出演メリッサ・マッカーシー, スーザン・サランドン, アリソン・ジャネイ, ほか

監督ベン・ファルコーン

発売日15.04.22

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