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90年代ロス音楽シーンを描く『The Space Between』にパリス・ジャクソン出演

90年代ロス音楽シーンを描く『The Space Between』にパリス・ジャクソン出演
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マイケル・ジャクソンの娘、パリス・ジャクソンが、ロサンゼルスの90年代音楽シーンを描くインディペンデント映画『The Space Between』に歌手役として出演します。


90年代中期のロサンゼルス。レコード会社の重役ウィル(ジャクソン・ホワイト)は、彼のレコード会社と契約したまま、とっくに忘れられていた往年のロックスターのミック(ケルシー・グラマー)の担当になってしまい…という、90年代中盤のロサンゼルスの音楽シーンを描くお話です。

監督は『ダラス・バイヤーズクラブ』のプロデューサー、レイチェル・ウィンター。彼女は長編映画初監督です。脚本は『ブラック・キャデラック』ウィル・アルディス。2人は『ゲット!マイライフ』でプロデューサーと脚本の関係で一緒に仕事をしています。

パリス・ジャクソンは、主人公ウィルの彼女で、絶対売れそうにない歌手、コリーを演じます。
今年20歳になる彼女の映画出演は2作目。1作目もインディペンデント映画『Gringo』の脇役です。メインキャストは今回が初となります。

90年代のロサンゼルスのロック事情となると、バッド・レリジョン、オフスプリングなどのメロコア勢、エピタフ・レコードあたりを描くのでしょうか?興味深いです。撮影はすでにロサンゼルスでスタートしています。