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ディズニー、自社で最も重要なアニメ映画『白雪姫』を実写化

ディズニー、自社で最も重要なアニメ映画『白雪姫』を実写化
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ディズニーが、自社初のカラー長編アニメ映画『白雪姫』の実写化の企画開発を開始しました。


ディズニーが1937年に初のカラー長編アニメ映画として完成させた『白雪姫』(日本公開は1950年)は、作品の技術的・商業的成功はディズニーの未来を方向付けた記念すべき作品です。

これまでディズニーは多くの実写企画を進行させていますが、『白雪姫』はあがっていませんでした。ディズニーにとって『白雪姫』は特別です。これまで映画では『魔法にかけられて』でパロティに使われた程度でしょう。(TVではディズニー系列のABCで製作・放映されている「ワンス・アポン・ア・タイム」などがありますが。)

今回、実写化企画は『ガール・オン・ザ・トレイン』『ステイ・コネクテッド~つながりたい僕らの世界』『セクレタリー』などを手がけている女流脚本家エリン・クレシダ・ウィルソンが脚本を担当。新曲制作は、エマ・ワトソン&ライアン・ゴズリング共演で今年後半最大の話題作となっているミュージカル映画『La La Land』音楽のベンジ・パセクとジャスティン・ポールが担当します。