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『シーズ・オール・ザット』リメイク企画!

『シーズ・オール・ザット』リメイク企画!
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レイチェル・リー・クック、フレディ・プリンゼ・Jr.共演による、1999年公開(日本は2000年)傑作キューティー映画『シーズ・オール・ザット』のリメイク企画が始動しました!


『シーズ・オール・ザット』のリメイクはオリジナルを製作したミラマックス、ワインスタイン・カンパニーによって進められているようですが、まだ公式コメントは出ていません。
企画・制作にはスパイク・リーの妻、トンヤ・ルイス・リーの会社が関わっています。監督にはケニー・レオンが候補にあがっています。彼は2012年、『マグノリアの花たち』をオール黒人キャストでリメイクした、クイーン・ラティファ主演のTV映画『スティール・マグノリア』などを監督しています。

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そういう情報から推測すると、リメイク版『シーズ・オール・ザット』はオール黒人キャスト、少なくともメインキャストは黒人になるのではないかと思われます。近年の王道的なキューティー映画は黒人メインのものが多数ヒットしているので、そうであっても不思議ではありません。むしろ今の流れに沿ったものであると言えます。

オリジナル版『シーズ・オール・ザット』は当初予想されていなかった1億ドルを超えるヒットになった大傑作キューティー映画です。Sixpence None The Richerが歌った主題歌「Kiss Me」も大ヒットしました。
当時TVドラマなどでティーンに人気の若手俳優が多く出演していますし、リル・キムやアッシャーも脇役で出演しています。未見の方はぜひ。

恋愛による男の子と女の子の精神的成長、体育会系と学園クィーンのライバル、友情、親子関係、ギャグ、印象的な楽曲の数々、みんなでビーチ、そしてラストはプロム…キューティー映画のお手本のような映画です。それだけでなく演出・シナリオも実に見事。いつの時代に見ても感動する名作といっても過言じゃないと思います...

ポール・ウォーカーが亡くなった際、当サイトでは『シーズ・オール・ザット』に出演していた彼を取り上げました。彼の演技はこの映画で凄く大事だったんです。
海外サイトでは今回のリメイク情報でオリジナル・キャストの3番手として彼の名前を取り上げていますが、彼が亡くなった時に『シーズ・オール・ザット』の憎めない悪役を演じていたことを書いたサイトはありませんでした。

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