Home 海外NEWS ケイト・ボスワースがロマン・ポランスキーの元妻でカルト集団に惨殺された女優シャロン・テートの伝記を映画化

ケイト・ボスワースがロマン・ポランスキーの元妻でカルト集団に惨殺された女優シャロン・テートの伝記を映画化

ケイト・ボスワースがロマン・ポランスキーの元妻でカルト集団に惨殺された女優シャロン・テートの伝記を映画化
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ケイト・ボスワースとマイケル・ポーリッシュ夫婦が、ロマン・ポランスキーの元妻でチャールズ・マンソンのカルト集団に惨殺された女優シャロン・テートの伝記を映画化する企画を進めています。


シャロン・テートはテキサス州ダラスで生まれ育ち、女優を目指してハリウッドに出てきてから、いくつかのTVドラマや映画に出演し、ロマン・ポランスキーが監督・出演した『ポランスキーの吸血鬼』で共演したのが縁で、1968年にロマン・ポランスキーと結婚します。
『ポランスキーの吸血鬼』予告編です。コメディです。

その翌年1969年、自宅でパーティを開いてたところに、以前そこに住んでいた音楽プロデューサーにレコードデビューさせてもらえなかったことを恨んでいたチャールズ・マンソンがカルト集団に殺害を指示し勘違いして乱入。彼らにシャロン・テートを含む5人が惨殺されます(次の日は別宅で殺人を行っています)。その時シャロン・テートは妊娠8ヶ月でしたが、狂信者の1人で同じ女性のスーザン・アトキンスは哀願するシャロン・テートのお腹を滅多刺しにしました。

2000年に出版されたグレック・キング著「Sharon Tate and the Manson Murders」を元に、シャロン・テートがダラスからハリウッドに出てきて、栄光をつかむさまを描いていきます。
『草食男子の落とし方』マイケル・ポーリッシュが監督・脚本を担当、妻のケイト・ボスワーズがシャロン・テート役を演じる予定です。シャロン・テートは165cm程度でしたが、ケイト・ボスワーズも同じくらいの身長です。
この夫婦は結婚して以来ずっと一緒に映画を作っていますが、あまり評価はよくありません。
マイケル・ポーリッシュ最新作『ホット・ボット』では初めてケイト・ボスワーズが出演していません。おたくで童貞のティーン2人が、政治家が自分用に作らせた精巧なセックス・ロボットを偶然拾い…というセックス・コメディです。Netflixで見れます。