Home 海外NEWS ジェシカ・ラングとナオミ・ワッツ、女流写真家の伝記映画『The Secret Life of the Lonely Doll』で共演

ジェシカ・ラングとナオミ・ワッツ、女流写真家の伝記映画『The Secret Life of the Lonely Doll』で共演

ジェシカ・ラングとナオミ・ワッツ、女流写真家の伝記映画『The Secret Life of the Lonely Doll』で共演
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secret-life-of-the-lonely-doll_00ジェシカ・ラングとナオミ・ワッツが、「小さなお人形の物語」という写真絵本を作った女流写真家でモデルだったデア・ライトの伝記「The Secret Life of the Lonely Doll」の映画化に出演することがわかりました。


『The Secret Life of the Lonely Doll』の同名原作を説明するには、まず1957年に出版された「小さなお人形の物語(原題:The Lonely Doll)」の説明が必要です。

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この本はデア・ライトという女流写真家が作った、女の子と人形と熊のぬいぐるみを撮影して作られた写真絵本です。

40年後、この本を復刊しようとジーン・ネーサンという書評家が彼女を探し当てます。彼女はNYクィーンズの病院にいました。そしてそれから5年、彼女が亡くなるまで共に過ごし、彼女の身の上を聞くことになります。そして彼女がなぜ「小さなお人形の物語」を作ったのか、彼女自身の家族の物語と共に明かされていくのが「The Secret Life of the Lonely Doll」です。

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小さな女の子は3歳で家族が生き別れとなったジーン・ネーサンの子供時代からの友達である人形で、撮影で使われた熊のぬいぐるみは後に生き別れの兄からもらったぬいぐるみだった…そう考えると「小さなお人形の物語」はジーン・ネーサン自身のお話でもあったわけです。

これをフランシス・フォード・コッポラの孫で『パロアルト・ストーリー』で監督デビューしたジア・コッポラが監督を務め、TVシリーズ「テンプル・グランディン~自閉症とともに」のウィリアム・メリット・ジョンソンが脚本を担当する予定です。

ジェシカ・ラングとナオミ・ワッツは共に『キングコング』の1976年版、2005年版で、それぞれヒロインを演じていました。