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「秘密の花園」映画化でコリン・ファース、ジュリー・ウォルターズが出演

「秘密の花園」映画化でコリン・ファース、ジュリー・ウォルターズが出演
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フランシス・ホジソン・バーネット原作、1911年に出版されて以来何度も映像化されている児童文学の古典「秘密の花園」がコリン・ファース、ジュリー・ウォルターズらが出演し映画化されます。


10歳で両親を亡くし、イギリス、ヨークシャーにある風変わりな叔父(コリン・ファース)の屋敷に引き取られた少女メアリー(Dixie Egerickx)。両親に愛されず育ったため、最初は気難しかったものの、自然に触れ同じ世代の友達が出来て、徐々に心を開いていく。ある日、屋敷の一角に荒れ果てた庭を見つけたメアリーは、そこで隠されて育った病気がちな叔父の息子コリン(Edan Hayhurst)とも仲良くなる…という、児童文学の古典的名作です。

これまで何度も映像化されていますが、一番有名なのは、フランシス・フォード・コッポラが製作総指揮をした、女流監督アグニェシュカ・ホランドによるものでしょうか。

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ジュリー・ウォルターズはお屋敷の執事役、マーサ役にアイシス・デイビス、その弟ディコン役にアミール・ウィルソン(Amir Wilson)ほか。
監督は主にTV業界で活躍してきたマーク・ミュンデン。脚本は『幸せになるための5秒間』ジャック・ソーン。

撮影はすでに開始されており、製作配給をスタジオカナルが担当。今回の企画は『パディントン』シリーズのプロデュース・チームによるものです。
今後、世界中への配給権の販売がカンヌ映画祭で行われます。