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ジェニファー・ロペス主演、おしゃれな街で奮闘するスーパー店員を描く『Second Act』

ジェニファー・ロペス主演、おしゃれな街で奮闘するスーパー店員を描く『Second Act』
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『バッドママ』の大ヒット以来、すっかりキューティー映画企画目白押しになっているSTXエンタテインメントが、今度はジェニファー・ロペス主演で、大型スーパーで働いていたヒロインが夢をつかもうとする『Second Act』を制作します。


『Second Act』は大型スーパーの従業員として働くヒロインが、おしゃれで高級なニューヨークのマディソン街で働くチャンスを得て、生活の知恵を駆使しながら成功し、夢をかなえていくお話です。
ジェニファー・ロペスが主演した、ホテルのメイドが議員と恋におちる『メイド・イン・マンハッタン』(2002)、上司が休みの間に代役で成功するOLを描いた『ワーキング・ガール』(1988)タイプの作品ということですから、プロットにある「マディソン街で働くきっかけ」は、何かしらの勘違いが元になるようです。

本作は、ジェニファー・ロペスとずっと組んでいる、プロディーサーのエレイン・ゴールドスミス=トーマスと『グリフィン家のウエディングノート』脚本のジャスティン・ザッカムによって原案と脚本が作られました。

以前からジェニファー・ロペスは『Mothers I’d Like To…』というキューティー映画の企画を進めていました。この企画の詳細は不明でしたが今回のこの企画のことではないかと思われます。STXエンターテインメントは『バッドママ』の大ヒット以降、キューティー映画を中心に、サスペンス、アクション…と、企画のほとんどが女性主人公の映画となっています。今回のジェニファー・ロペスの企画はSTXエンターテインメントが求めるキューティー映画と合致しました。

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