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スカーレット・ヨハンソンがF・スコット・フィッツジェラルドの妻ゼルダ・セイヤーを演じる『The Beautiful and the Damned』

スカーレット・ヨハンソンがF・スコット・フィッツジェラルドの妻ゼルダ・セイヤーを演じる『The Beautiful and the Damned』
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「華麗なるギャツビー」の作者F・スコット・フィッツジェラルドの妻ゼルダ・セイヤーの伝記映画企画で、スカーレット・ヨハンソン主演『The Beautiful and the Damned』の企画開発が進められています。


ゼルダ・セイヤーの伝記映画はつい先日ジェニファー・ローレンス主演、ロン・ハワード監督での企画『Zelda』が発表されたばかりです。

「華麗なるギャツビー」の作者F・スコット・フィッツジェラルドの妻ゼルダ・セイヤーの伝記映画『Zelda』で、ゼルダをジェニファー・ローレンスが演じることになりそうです。ロン・ハワード監督が予定されています。ゼルダ・セイヤーは、F・スコット・フィッツジェラルドが語られるときに欠かせない重要な人物です。パーティ三昧、恋愛に開放的で、ゴシップのネタになる、今で言うセレブのような女性のことを1920年代では「フラッパー」と呼んでいましたが、ゼルダ・セイヤーはその代表格のような人で、F・スコット・フィッツジェラル...

スカーレット・ヨハンソン主演版は『ジェシカ・シンプソンのワーキング・ブロンド』を企画製作したミレニアム・フィルムによるもので、『The Beautiful and the Damned』というタイトルが付いています。これはゼルダとの関係を描いているとされるF・スコット・フィッツジェラルド長編小説2作目「美しく呪われし者(The Beautiful and Damned)」をもじったもの。
女流脚本家のハンナ・ウェグが脚本を執筆し、以前はキーラ・ナイトレイがゼルダ役で企画が進められていました。現在監督は未定です。

製作会社の規模的にはジェニファー・ローレンス主演の『Zelda』が勝っていますが、こちらの進展も気になります。