Home 海外NEWS アスペルガーの大学教授の恋を描く『The Rosie Project(原作邦題:ワイフ・プロジェクト)』監督決定

アスペルガーの大学教授の恋を描く『The Rosie Project(原作邦題:ワイフ・プロジェクト)』監督決定

アスペルガーの大学教授の恋を描く『The Rosie Project(原作邦題:ワイフ・プロジェクト)』監督決定
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ヒロイン役のジェニファー・ローレンス、監督のリチャード・リンクレイターが降板し、主演と監督が不在となっていた、アスペルガー症候群の大学教授と自由奔放な女性の恋を描く『The Rosie Project(原作邦題:ワイフ・プロジェクト)』の監督が決定しました。


『The Rosie Project(原作邦題:ワイフ・プロジェクト)』は、グラム・シムシオンが2013年に発表した同名小説が原作です。

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何でもソツなくこなす”3高”の大学准教授は自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群)のため、キチキチした性格が災いして未だ結婚できません。そこで「ワイフ・プロジェクト」を自ら立ち上げ婚活に乗り出しますが、そんな時知り合ったのは理想とはかけ離れた自由奔放な女性…というお話です。

この映画化は『(500)日のサマー』『きっと、星のせいじゃない。』スコット・ノイスタッター&マイケル・H・ウェバーのコンビによる脚本をもとに、元々『LEGO ムービー』フィル・ロード&クリス・ミラー監督で進められていた企画です。

その後ジェニファー・ローレンスがヒロイン役に決定したところで、監督コンビが『スターウォーズ』のハン・ソロの若い頃を描く外伝を撮るために降板(結局、ハン・ソロの映画は撮影終了あとわずかのところで降板)、その後『6才のボクが、大人になるまで。』リチャード・リンクレイター監督に代わりましたが、ジェニファー・ローレンスが降板し、リチャード・リンクレイター監督も翌日降板。
結局、主演2人も監督も不在となってしまいました。

『6才のボクが、大人になるまで。』リチャード・リンクレイター監督で進められている『The Rosie Project(原作邦題:ワイフ・プロジェクト)』から、ヒロイン役のジェニファー・ローレンスが降板したと思ったら...

今回監督になったベン・テイラーはイギリス出身のTV演出家です。本作が長編映画初監督作となります。
まだ未定の主演2人に誰がキャスティングされるか注目です。