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ロザムンド・パイク、キュリー夫人の伝記映画『Radioactive』で主演

ロザムンド・パイク、キュリー夫人の伝記映画『Radioactive』で主演
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キュリー夫人の伝記映画『Radioactive』で、ロザムンド・パイクがマリ・キュリーを演じることがわかりました。


『Radioactive』はラジウム、ポロニウム、2つの放射性物質を発見しノーベル賞を2回受賞したマリー・キュリーとその夫ピエールとの夫婦生活と研究、さらにピエールの死後に歳下のランジュパンとの不倫(ランジュパンは妻子持ちだった)など、マリーの人生を恋愛を中心に現代と交差しながら描きます。

ローレン・レドニス著「放射能―キュリー夫妻の愛と業績の予期せぬ影響」が原作となります。

放射能 キュリー夫妻の愛と業績の予期せぬ影響

価格¥6,160

順位1,220,609位

ローレン レドニス

原著Redniss,Lauren

翻訳旻, 徳永

発行国書刊行会

発売日13.11.21

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監督はイラン出身のフランス監督・漫画家のマルジャン・サトラピ。彼女は自伝的な内容のコミックとアニメ映画『ペルセポリス』で有名です。
脚本はジャック・ソーン。

今のところ、マリー・キュリー役のロザムンド・パイクしか発表されていませんが、追ってメインの男優陣、ピエール役とランジュパン役が発表されると思われます。年内から撮影が開始される予定です。