Home 海外NEWS ルーニー・マーラ、『Vox Lux』で主役のポップ歌手を演じることに。曲はシーアが担当

ルーニー・マーラ、『Vox Lux』で主役のポップ歌手を演じることに。曲はシーアが担当

ルーニー・マーラ、『Vox Lux』で主役のポップ歌手を演じることに。曲はシーアが担当
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ルーニー・マーラが、ブラディ・コーベット監督の新作『Vox Lux』で主役のポップ歌手を演じることがわかりました。サントラにはシーアが参加。なんと65mmフィルムで撮影されます。


『Vox Lux』はセレステ(ルーニー・マーラ)という人気ポップ歌手の1999年から15年間の栄光の日々を追うお話で、彼女の視点で21世紀の文化が語られる内容になるそうです。

監督は若手俳優としても活躍するブラディ・コーベット。彼はまだ28歳ですが、初監督作品『シークレット・オブ・モンスター』(11月日本公開)で2015年ベネチア国際映画祭のオリゾンティ部門監督賞と初長編作品賞を受賞しています。

35mmが通常のフィルムの大きさですが、今回の作品では65mmフィルムで撮影され、70mmで上映される予定です。
現在の映画撮影はデジタル撮影がほとんどでフィルムでの撮影が難しくなったこともあり、コダックが全面的にバックアップします。
劇中のオリジナル曲は全てシーアが手がけます。

画も音も豪華な作品になりそうですが、いったいどういうテイストになるのでしょう?ルーニー・マーラのポップスターというのも想像がつきません。色々と楽しみです。
制作は来年2月にニューヨークで開始されます。