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ディストピア版ロミオとジュリエット「Romeo and Juliet:The War」映画化

ディストピア版ロミオとジュリエット「Romeo and Juliet:The War」映画化
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romeo-and-juliet-the-war-develop_00『ハンガー・ゲーム』『ダイバージェント』シリーズのライオンズゲートが、グラフィック・ノベル「Romeo and Juliet:The War」の映画化の企画開発をスタートさせます。


「Romeo and Juliet:The War」はその名の通り、シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」を元に、舞台設定をSFにし、ディストピア化したものです。2012年に1821メディアが出版した、スタン・リーのPOW!エンタテインメントが原作のグラフィック・ノベルです。

Romeo and Juliet: The War (English Edition) Kindleストア

価格¥466

順位1,389,172位

Dougas, Terry, Work, Max, Lee, Stan

イラストSrisuwan, Skan

発行1821 Comics

発売日12.01.25

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地球上で最強のヴェローナ帝国の兵士として、人工的なDNA操作で生まれたキャピュレットとモンタギューというサイボーグ戦士たち。もはや周りに敵なしで今はお互いで戦っています。その中のキャピュレットの青年とモンタギューの女性が恋に落ち…というお話です。

オリジナルの「ロミオとジュリエット」の舞台、イタリアのヴェローナは”ヴェローナ帝国”となり、”キャピュレット家”と”モンタギュー家”はそれぞれ超人サイボーグの種別となっています。

企画開発は映画の企画製作会社でもある1821メディアが行います。ジョン・J・グリフィンが企画開発用の脚本を執筆します。

ライオンズゲートは今回の企画や、『ハンガー・ゲーム』の前章を映画にしたいと代表が発言したこと、ささやかれている『トワイライト』のリブートなどから、今後もティーン向けのディストピアSF映画を製作していきたいようです。

「Romeo and Juliet:The War」も明らかにロマンスが重要なディストピア系SF映画になりそうで、今後の企画の進展に注目です。