Home 海外NEWS ディズニー、空飛ぶヒーロー『ロケッティア』の続編を企画。主人公は若き黒人女性パイロット

ディズニー、空飛ぶヒーロー『ロケッティア』の続編を企画。主人公は若き黒人女性パイロット

ディズニー、空飛ぶヒーロー『ロケッティア』の続編を企画。主人公は若き黒人女性パイロット
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1991年に公開された、80年代のアメコミをディズニーが実写化した『ロケッティア』。空飛ぶ主人公の冒険とロマンスを描く今でもカルト的人気を誇る作品ですが、25年の時を経てディズニーで”続編”が企画されています。


『ロケッティア』は1938年を舞台に、偶然、背負型飛行装置を手に入れたパイロットの青年がロケッティアというヒーローになってナチスと戦うというお話です。今のヒーロー物と違い、どこか緩くて微笑ましいロマンス中心のお話です。

監督はSFXスタッフ出身で、『ミクロキッズ』『ジュマンジ』『遠い空の向こうに』監督のジョー・ジョンストン。彼は後にマーベルのスーパーヒーローの1人、『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』を監督することになります。

出演は主人公をビル・キャンベル、ヒロインをジェニファー・コネリーが演じています。2人は本作をきっかけに交際し婚約までしますが、5年の交際後婚約は破棄となりました。

さて、そんな『ロケッティア』の25年ぶりの続編のタイトルは『The Rocketeers(ロケッティアズ)』。舞台は『ロケッティア』の6年後の1944年。主人公は若き黒人女性パイロット。後の米ソの冷戦の技術競争に繋がるロケッティアの技術を狙う科学者と戦うことになるというお話です。

脚本を『ウェディング・イブ 幸せになるためのいくつかの条件』監督・脚本のマックス・ウィンクラーと同作品のプロデューサーだったマット・スパイサーが執筆し企画開発が進められています。

偶然にも同じように空飛ぶスーツのアメコミ・ヒーローのアイアンマンが、黒人の若い女の子に代替わりすると発表があったばかりです。

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キューティー映画となる『ロケッティアズ』のヒロインを誰が演じるのか、監督は誰になるのか、今後の情報に注目です。