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リース・ウィザースプーン、Netflixキューティー映画を2作品プロデュース

リース・ウィザースプーン、Netflixキューティー映画を2作品プロデュース
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リース・ウィザースプーンがNetflixで2作のキューティー映画を企画・プロデュースすることがわかりました。1作は『プラダを着た悪魔』脚本家アライン・ブロッシュ・マッケンナ初監督作品、もう1つが45歳の独身女性が主人公の小説の映画化です。


リース・ウィザースプーンの企画会社”ハロー・サンシャイン”はここ最近、様々なキューティー映画やドラマをプロデュースしています。
今回はNetflixでキューティー映画を2作品『Your Place Or Mine』と『The Cactus』の企画プロデュースすることになりました。

『Your Place Or Mine』は、遠距離ながら友情を育んできた親友同士の男女が、女性の方が自分の夢を実現するために、男性に10代の息子の世話を頼むことで、2人の人生が変わっていく、というお話のようです。

『プラダを着た悪魔』『幸せになるための27のドレス』『恋とニュースのつくり方』『ケイト・レディが完璧(パーフェクト)な理由(ワケ)』『ANNIE/アニー』など、数多くのヒット・キューティー映画の脚本を担当してきたアライン・ブロッシュ・マッケンナが初監督を務める作品になる予定です。脚本も彼女が担当しています。

もう1つの『The Cactus』は、2019年にデビューしたサラ・ヘイウッドによる同名小説が原作です。
タイトルのとおり、サボテンのように他人に対してギスギスしている、イギリスに住む自立した45歳の独身女性が主人公。母の死をきっかけに、仲の悪い兄弟との関係、望まない妊娠など、彼女の人生は大きく変化していきます。


こちらは現在企画開発中です。両作品ともリース・ウィザースプーンが出演することは公式に発表されていませんが、出演するものと思われます。

ちなみにハロー・サンシャインは元々、リース・ウィザースプーンが2000年に立ち上げた”Type A”という会社から発展したものです。
Type Aはリースの出世作『キューティ・ブロンド』シリーズに名を連ねてきましたが、企画プロデュースの中心的役割を担っていません。
Type Aで彼女が企画・プロデュース主体で作品に関わったのは『ペネロペ』が初めてでした。『ペネロペ』では脇役として出演しています。
ハローサンシャインになってからは積極的に女性向け作品の企画開発などを行い、制作の中核となっています。