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リース・ウィザースプーン、ディズニーのキューティー映画企画開発に参加

リース・ウィザースプーン、ディズニーのキューティー映画企画開発に参加
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ディズニーは「Happily Ever After」というキューティー映画企画の開発を進めることにしました。この企画はリース・ウィザースプーンが出演予定です。


「Happily Ever After」はディズニー的世界観のお姫様と王子様が結婚した10年後の姿を描きます。
甘い生活も終わり、倦怠期に入ったお姫様と王子様…面白そうですね。
リースは出演とプロデュースの両方で関わりそうです。

企画をディズニーに出したのはナーナチカ・カーン。これまでTVアニメ「アメリカン・ダッド」や、クリステン・リッターTVドラマ「23号室の小悪魔」のプロデューサー・ディレクターなどをやってきたテレビ畑の人です。
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現段階ではまだディズニーが「企画を検討する価値あり」としただけで、これから具体的に脚本開発、予算集め…と企画開発が行われていきます。企画が実現するのが1年後になるか10年後になるかはわかりません。もしかしたら途中で消滅する可能性だってあります。

企画開発が止まり、そのまま保留されっぱなしになることを「Development Hell」といいます。
実は日本でよく「ハリウッド企画決定!」と報じられるのは、このDevelopment=企画開発の許可が出た、ということだったり、単にリメイク権が買われただけ(買い付けの会社が青田買い的に期間限定で権利を買うだけで、そのままというのも多々あり)のことが多いです。

「Happily Ever After」は『魔法にかけられて』のようなディズニーの自虐的コメディになるでしょうし、リースがうらぶれたお姫様を演じるというのも面白そうですから、ぜひ企画実現してほしいですね。