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全米週末興収、リース・ウィーザースプーン出演のインディペンデント系映画が2作続けて大ヒット

全米週末興収、リース・ウィーザースプーン出演のインディペンデント系映画が2作続けて大ヒット
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reese-1-2-boxoffice_00全米の週末興収、インディペンデント系映画ランキングの1位・2位をリース・ウィーザースプーン出演作が占め海ました。1位はポール・トーマス・アンダーソン監督によるトマス・ピンチョンの小説「LAヴァイス」を映画化した『Inherent Vice』、2位に先週公開された自身が主演の『Wild』です。


70年台を舞台にしたコミカルでひねくれた探偵映画の『Inherent Vice』は5館で33万ドルの興収を記録。インディペンデント系映画では今年5番目の大ヒットとなり、ポール・トーマス・アンダーソン監督自身の過去最高となりました。全米週末興収総合チャートでは19位スタートです。

主演のホアキン・フェニックスが『her/世界でひとつの彼女』とは全く異なるイメージの70年代野郎を好演。リース・ウィザースプーンの他にジョシュ・ブローリン、オーウェン・ウィルソン、エリック・ロバーツらが共演しています。

2位のどん底の人生をやり直すためにパシフィック・クレスト・トレイルを1700km歩いた女性の自叙伝を映画化した『Wild』は、21館スタートから116館の拡大公開となり、155万ドルの興収を記録。一気に全米週末興収総合チャート10位に食い込む大ヒットとなっています。
アカデミー賞の声が高いリース・ウィザースプーン主演『Wild』全米公開開始!

『Wild』でのリースの評価は非常に高く、すでにゴールデン・グローブ賞主演女優賞にノミネートされている他、アカデミー主演女優賞候補も確実と言われています。日本公開も予定されているので楽しみですね。