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レイチェル・ワイズ主演、英詩人エリザベス・バレット・ブラウニングの恋愛を描く『The Last Romantics』

レイチェル・ワイズ主演、英詩人エリザベス・バレット・ブラウニングの恋愛を描く『The Last Romantics』
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レイチェル・ワイズが、19世紀を代表する詩人の一人、エリザベス・バレット・ブラウニングの恋愛模様を描く『The Last Romantics』で、エリザベス・バレット・ブラウニングを演じます。


19世紀、イギリスで裕福な家庭に生まれたエリザベス・バレット・ブラウニングは、幼いころから病弱なため、部屋に篭って詩を発表していました。その詩を読んで感動した6歳歳下の詩人ロバート・ブラウニングと文通を始め、それは恋愛に発展。彼はエリザベスの父から許された数少ない部屋への訪問者の1人になりますが、結婚は許されませんでした。
エリザベスとロバートはエリザベスを慕うメイドと共にイタリアに駆け落ちします。この時エリザベス39歳。
イタリアでエリザベスの健康状態はすっかりよくなり、そのままエリザベスが55歳で亡くなるまで夫婦はイタリアで詩を発表し生活を共にします。

『The Last Romantics』はそんなエリザベスとロバートの恋愛を描きます。脚本は女流脚本家ジャネット・デュリン・ジョーンズ。監督は現時点では不明です。

ちなみに、エリザベスの夫で詩人のロバート・ブラウニングは、「赤毛のアン」でその詩がいくつか引用されています。特にアンが最後にロバート・ブラウニングの「春の朝」からの一節を引用した「神は天にいまし すべて世は事もなし」(アニメ版翻訳)は有名です。