Home 海外NEWS ニコール・キッドマン主演、砂漠の女王の伝記映画『Queen Of The Desert』ベルリン国際映画祭でプレミア上映

ニコール・キッドマン主演、砂漠の女王の伝記映画『Queen Of The Desert』ベルリン国際映画祭でプレミア上映

ニコール・キッドマン主演、砂漠の女王の伝記映画『Queen Of The Desert』ベルリン国際映画祭でプレミア上映
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去年「作品は完成し秋には映画祭でプレミア上映」とお伝えしたものの完成が遅れていた、ニコール・キッドマン、ロバート・パティンソン、ジェームズ・フランコ出演の砂漠の女王ガートルード・ベルの伝記映画『Queen Of The Desert』が、2月に開催される第65回ベルリン国際映画祭でやっとお披露目されます。ニコール・キッドマンとジェームズ・フランコの写真も公開されています。


『Queen Of The Desert』はドイツ映画の巨匠、ヴェルナー・ヘルツォーク監督によるもので、1900年代にイラク建国など中東情勢に大きく関わった、男勝りで生涯独身だった女性、ガートルード・ベルの伝記映画です。

ガートルード・ベルをニコール・キッドマン、アラビアのロレンスことトーマス・エドワード・ロレンスをロバート・パティンソン、ベルの婚約者ヘンリー・カドガンをジェームズ・フランコが演じます。

ガートルード・ベルについては、以下のサイトにもう少し詳しく書いています。
砂漠の女王ガートルード・ベルをニコール・キッドマン、アラビアのロレンスをロバート・パティンソンが演じる『Queen Of The Desert』が完成

去年7月に上記記事でお伝えした段階では、映画は完成して秋の映画祭でプレミア上映とアナウンスされていました。
しかし結局ポスト・プロダクションに時間がかかったため、完成が遅れ秋のプレミア上映は延期となり、2月5日〜15日まで開催される第65回ベルリン国際映画祭でプレミア上映されることになりました。
監督の出身地であるドイツで上映されるわけですから、結果的には一番いいプレミアとなったと思います。
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