Home 海外NEWS 米NBC、ヴァネッサ・ハジェンズ主演DC初のコメディドラマ「Powerless」が打ち切りに

米NBC、ヴァネッサ・ハジェンズ主演DC初のコメディドラマ「Powerless」が打ち切りに

米NBC、ヴァネッサ・ハジェンズ主演DC初のコメディドラマ「Powerless」が打ち切りに
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米NBCで2月から放送がスタートしていた、DCコミックススのドラマでは初のコメディとなるヴァネッサ・ハジェンズ主演、スーパーヒーローの活躍から一般人を守るグッズを発明する部署を描く「Powerless」が、残り3話を残して打ち切りになってしまいました。


「Powerless」は、DCのスーパーヒーローたちの活躍の影で戦いに巻き込まれて被害にあう一般人のために、バットマンのブルース・ウェインが会長のグループ会社の1つを舞台に、庶民の身を守るグッズを開発する部署の日々を面白おかしく描くTVシリーズです。
主演のヴァネッサ・ハジェンズの他に、ダニー・プディ(「コミ・カレ!!」)、アラン・テュディック(『ズートピア』『アナと雪の女王』)、クリスティナ・カーク(「GIRLS/ガールズ」)らが共演。

当初、ヴァネッサ・ハジェンズのヒロインの勤め先は、スーパーヒーローの戦いのために日々破壊される街にある保険会社の苦情処理係という設定でした。
それが2016年末の放送を前に、セキュリティ・グッズ開発の会社に設定が変更され、今年の2月2日から放送が開始されました。

現在第1シーズンは残り3話が未放送ですが、これらは放送予定のないまま米NBCは番組を差し替えました。米NBCが期待したほどの視聴数が取れなかったことが原因と思われます。
こちらは第1話の導入部分です。面白そうなんですけどね。大人向けに保険会社の苦情係の設定の方がよかったのかもしれません…残念です。