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クリステン・スチュワート初監督MV公開、チャーチズ「Down Side Of Me (Live)」

クリステン・スチュワート初監督MV公開、チャーチズ「Down Side Of Me (Live)」
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クリステン・スチュワートが初監督を務めた、スコットランドのエレクトロ・ポップ・トリオ、チャーチズが2015年に発表した「Down Side of Me」のニュー・バージョン「Down Side Of Me (Live)」のミュージック・ビデオが公開されました。


これは人工中絶を擁護する団体、プランド・ペアレントフッドを支援するために集まったミュージシャンたち(メアリー・J.ブライジ、ビョーク、フー・ファイターズ、コモン、ボン・イヴェール、ジョン・レジェンドなど)のシングルを収めたボックスセット「7-Inches For Planned Parenthood」が発売されることを記念して作られたMVです。

「Down Side Of Me (Live)」はクリステン・スチュワートの初監督作品となります。妙にアーティスティックで凝っているのにあまり面白みがない、俳優の初監督らしい作品に仕上がっていますが(笑)、5月12日から日本でも公開されるオリビエ・アサイヤス監督の問題作『パーソナル・ショッパー』に出演するなど、最近は積極的にアーティスト的な活動を増やし、また評価も高いクリステン・スチュワートの今後の動きを予想する上で重要な作品となりそうです。
クリステン・スチュワートは以前から監督業に興味を持っていますから、これをきっかけに長編映画監督をする可能性もあります。