Home 海外NEWS ケイト・ウィンスレット主演、オーストラリアでヒットした『The Dressmaker』アメリカ版予告編公開

ケイト・ウィンスレット主演、オーストラリアでヒットした『The Dressmaker』アメリカ版予告編公開

ケイト・ウィンスレット主演、オーストラリアでヒットした『The Dressmaker』アメリカ版予告編公開
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ケイト・ウィンスレット&リアム・ヘムズワース共演、オーストラリアの田舎町を舞台に出戻りのファッション・デザイナーを描く、オーストラリアでヒットした『The Dressmaker』のアメリカ版予告編が公開されました。


『The Dressmaker』は、本国オーストラリアでは去年公開されヒットし、第5回オーストラリア・アカデミー賞でも最多ノミネート。主演女優賞、観客賞などを受賞しています。
北米配給はアマゾンが取得しました。

1940年代のオーストラリアの田舎の小さな町が舞台。若い頃に訳あってヨーロッパに逃げていたケイト演じるヒロインが、母親の看病のため久々に故郷に戻ってきます。周囲の住民たちの偏見をよそに、彼女は服の仕立屋として数々の斬新な「今風」の服を作っていきます。そんな彼女の作る服は町の女性たちの心を掴み、やがて人々は彼女に偏見を持たなくなっていく…というオーストラリア映画です。

とこれまで紹介してきたのですが(当サイトは海外の最新情報を優先としているため、時々巧妙な宣伝に上手く翻弄されて(笑)実際の映画とは異なる記述になることがあります。)、今回のアメリカでの公開で紹介されたプロットの説明には、そこから先が書かれていました。
どうやら、ヒロインがファションで町の人達を変えていくという目的には、彼女にとって偏見で見る人達への『復讐』があるようです。

ん?どうやらストレートに感動的な展開となる映画ではないようですね。いずれにせよ実際に観てみないとわかりません。日本での公開を期待したいと思います。

共演はジュディ・デイヴィス、ヒューゴ・ウィーヴィングほか。
監督・脚本は『キルトに綴る愛』のジョスリン・ムーアハウス。
全米公開は9月23日です。

アメリカ版予告編はコミカルな印象のオーストラリア版(本国版)に比べて、よりサスペンスタッチでドラマティックな印象に仕上げています。7割くらい?使っているカットはほとんど同じなのですが、ちょっとした違いで印象が変わりますね。
アメリカ版

オーストラリア版