Home 海外NEWS ソフト売上げ1位スタート!でもガッカリな結果に終わった『ピッチ・パーフェクト2』口パクコンテスト

ソフト売上げ1位スタート!でもガッカリな結果に終わった『ピッチ・パーフェクト2』口パクコンテスト

ソフト売上げ1位スタート!でもガッカリな結果に終わった『ピッチ・パーフェクト2』口パクコンテスト
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pitchmash-cont_00北米他、各国で9月22日にソフト発売が開始された『ピッチ・パーフェクト2』(日本は10月16日(金)全国ロードショー)。その発売記念イベントとして行われた、口パクアプリ「Dubsmash」を使ったコンテストは、投稿動画のレベルが低すぎてガッカリな結果に終わってしまいました。


コンテストは、最近アメリカで流行っている口パク(リップシンク)を簡単に作れるアプリ「Dubsmash」を使い、アプリに配布された『ピッチ・パーフェクト2』の公式音源を使って、動画を投稿するというものでした。
詳しくは以下のページをご覧ください。(cueではわざわざ投稿方法までアップしたのに…(笑))

口パクアプリ「Dubsmash」を使ったコンテスト。優勝者は『ピッチ・パーフェクト3』に出演!

このコンテストの優勝者には『ピッチ・パーフェクト3』に出演できる権利を得られます。優勝者発表は『ピッチ・パーフェクト2』ソフト発売開始日となる9月22日に、アメリカの有名情報番組「グッド・モーニング・アメリカ」内で行われました。
ちなみに『ピッチ・パーフェクト2』の北米でのソフト・配信売上は発売後1週間経った現在、共にチャート1位を獲得しています。

しかし発表はされたものの大きな話題とならず、公式もツイッターで発表するに留まっています。コンテスト企画としては完全に失敗です。

というのも、優勝者の口パク作品が歌ではなく台詞の吹替えだったからです。しかも大して面白いとは思えない作品でした。

主催者側は歌の口パクを期待していたと考えられます。映画撮影での歌のシーンは基本的に口パクで行いますから、コンテスト優勝者は「口パクで歌うのが上手いから」ですから、劇中の歌のシーンでコーラスに扮して出演させることが出来ます。しかし、コンテストの投稿のほとんどが劇中内の台詞の口パクでした…

ツイッターで「#pitchsmash」というハッシュタグで検索すると、投稿動画の全てが見れます。

たぶん、主催者が求めていたであろう投稿動画はこんな感じです。

しかし、実際は台詞の口パクが大半を占めました。なかには面白いのもあるのですが…

そして優勝者ヴァネッサ・シルヴァさんの作品です。まぁ、「完コピ」という意味ではよく出来ていますが、「だから?」という感じですね。この人、『ブライズメイズ』のメリッサ・マッカーシーのシーンを再現してみたり、元々この手のことがお好きなようです。