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ドラマ・リメイク版「ピクニック at ハンギング・ロック」にナタリー・ドーマー出演

ドラマ・リメイク版「ピクニック at ハンギング・ロック」にナタリー・ドーマー出演
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1900年、オーストラリアで起こった女教師と女生徒たち4人がピクニック中に神隠しにあった事件を映画化した『ピクニック at ハンギング・ロック』(1975)のドラマシリーズにナタリー・ドーマー(「ゲーム・オブ・スローンズ」『ハンガー・ゲーム』)が出演することがわかりました。


『ピクニック at ハンギング・ロック』は、1900年2月14日のバレンタインデーにオーストラリアのハンギング・ロックという岩山にピクニックにきていた近隣の女学校の3人の少女たちと1人の女教師が、引率に来ていた他の先生や生徒のいる中、突然姿を消して騒動になる…という摩訶不思議な「実話に基づいている」とされるジョーン・リンジーの小説を、『刑事ジョン・ブック 目撃者』『グリーン・カード』『トゥルーマン・ショー』のピーター・ウィアー監督が幻想的に映画化したものです。

これをオーストラリアのペイTV局Foxtelが全6話のミニシリーズとして製作。2018年にプレミア放映する予定です。オーストラリア以外ではアマゾンによって配信されます。

ミニドラマ版では、女教師役にナタリー・ドーマー、生徒たちをリリー・サリバン、マドレーヌ・マッデン、サマラ・ウィーヴィング、ルビー・リース、サラ・ワイバーンらが演じます。監督はTVドラマを中心に活躍しているカナダ出身の女流監督ラリーサ・コンドラキ、オーストラリア出身女流監督アマンダ・ブロッチー、同じくオーストラリア出身ベテランのドラマ監督マイケル・ライマーの3人が各話を担当します。

『ピクニック at ハンギング・ロック』はアメリカではほぼ知られていない作品で、日本では本国で公開された10年後の1986年に、前年『刑事ジョン・ブック 目撃者』でピーター・ウィアー監督が注目されたことから公開となっており話題となりました。そういう意味では日本で配信したほうがヒットすると思います。アマゾン・プライムでの配信を期待したいところです。