Home 海外NEWS 中断していたリース・ウィザースプーンがペギー・リーを演じる伝記映画の企画が再始動

中断していたリース・ウィザースプーンがペギー・リーを演じる伝記映画の企画が再始動

中断していたリース・ウィザースプーンがペギー・リーを演じる伝記映画の企画が再始動
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peggy-lee-reese-witherspoon-restart_00ジャズ歌手・女優のペギーリーをリース・ウィザースプーンが演じる伝記映画の企画は、リース自身のプロデュースで2010年にスタートしましたが中断していました。それが今回『ベルベット・ゴールドマイン』のトッド・ヘインズ監督で再始動されます。


ペギー・リーは1940年代から60年代あたりを中心に活躍したジャズ系歌手です。数々のヒット曲がありますが、マドンナやビョークがカヴァした「Fever」などキューティー映画ファンなら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?この曲はペギー・リーのオリジナルではありませんが彼女のカヴァが一番有名だと思います。

さらにディズニー・アニメ『わんわん物語』でも歌と声優で参加しています。
https://youtu.be/WPZ1Fqeon9k

女優としては1955年『皆殺しのトランペット』でアカデミー助演女優賞にノミネートされています。

そのペギー・リーの輝かしい経歴と生涯に魅せられたリース・ウィザースプーンは2010年、自身で映画化権を取得し、『めぐり逢えたら』『ユー・ガット・メール 』『ジュリー&ジュリア』など数々のキューティー映画を世に送り出した巨匠ノーラ・エフロン監督・脚本で企画を進めます。
しかし2012年、ノーラ・エフロンは惜しくもこの世を去り、企画は一旦中断していました。

今回はトッド・ヘインズが『SAYURI』脚本家のダグ・ライトと共に脚本をリライトし、監督を務める予定です。
この企画が実現すればリース・ウィザースプーン自身が歌う場面が多く披露されることになるでしょう。