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女性エンジニアが主演のコメディ映画企画をポール・フィグがプロデュース

女性エンジニアが主演のコメディ映画企画をポール・フィグがプロデュース
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『ゴーストバスターズ』『スパイ/SPY』監督、ポール・フェイグが、20世紀FOXで企画開発中の、女性エンジニアとアンドロイドをめぐるコメディ映画『Turned On』をプロデュースします。


『Turned On』は天才だけど厄介者の女性エンジニアが、自分の面倒を解消するためにアンドロイドを開発しますが、アンドロイドに自我が目覚めて、コントロールが効かなくなり事態は急変してしまう…というお話です。

TV番組「ザ・レイト・レイト・ショー・ウィズ・ジェームズ・コーデン」の番組アシスタントをしているチャーリー・ケッセルリンクが書いたオリジナル脚本が採用されました。

ポール・フェイグはつい先日、FOX2000が企画開発を進めているミンディ・カリング脚本・出演、エマ・トンプソン主演、タイトル未定のコメディ映画企画で、監督に決定したばかりです。

ミンディ・カリング脚本・出演、エマ・トンプソン主演、FOX2000で企画開発が進められているコメディ映画企画で、『ゴーストバスターズ』『デンジャラス・バディ』のポール・フェイグが監督をつとめることになりそ...

他にもキューティー映画企画で名前のあがる男性監督はポール・フェイグばかりです。現在、メジャー映画で複数の女性主人公のコメディを撮ってヒットさせている監督は彼しかいません。彼の演出の上手さは俳優の味を引き出し、その芝居をそのままうまく映画の中に組み込むことです。
『ゴーストバスターズ』の演出が中途半端だったのは、この持ち味をプロデューサー陣に殺されたからだと思っています。
今回はプロデューサーとしての参加ですが、彼の名前があるとやはり状況が変わるのでしょうか?