Home 海外NEWS 『キューティ・ブロンド』脚本家コンビによる、70年代ディスコ世代の女性たちの今を描く『Party Girls』

『キューティ・ブロンド』脚本家コンビによる、70年代ディスコ世代の女性たちの今を描く『Party Girls』

『キューティ・ブロンド』脚本家コンビによる、70年代ディスコ世代の女性たちの今を描く『Party Girls』
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『キューティ・ブロンド』脚本コンビ、カレン・マックラー・ラッツ&キルステン・スミスによるオリジナル企画『Party Girls』がパラマウント・ピクチャーズで企画開発が進められることになりました。


70年代にニューヨークにあった伝説的なディスコ「スタジオ54」でブイブイいわせていた女性グループが再結集して…というコメディです。

オリジナル脚本は『キューティ・ブロンド』『キューティ・バニー』脚本家コンビ、カレン・マックラー・ラッツ&キルステン・スミス。
彼女たちは、2020年2月公開予定のリース・ウィザースプーン主演『キューティ・ブロンド』第3弾の脚本を執筆しています。

プロデュースは『ロマンティックじゃない?』『13ラブ30 サーティン・ラブ・サーティ』のトッド・ガーナー。
監督は未定です。今後パラマウント・ピクチャーズによって企画開発が進められます。

70年代に20代だった女性たちのお話ということは、ヒロインたちの平均年齢は60代。ノスタルジーと共に主人公たちの今をどう描くのか、なんとなく想像はつきますが、当時の有名セレブたちが通っていた伝説のディスコ、あらゆる文化の最先端だった「スタジオ54」の再現シーンも登場するでしょうし、劇中で使われる往年のディスコサウンドも気になります。注目のキューティー映画企画です。