Home 海外NEWS ディアブロ・コーディー初監督作『Paradise』が米ディレクTVで8/9プレミア放映

ディアブロ・コーディー初監督作『Paradise』が米ディレクTVで8/9プレミア放映

ディアブロ・コーディー初監督作『Paradise』が米ディレクTVで8/9プレミア放映
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Paradise_poster先日、正式タイトルと劇中写真が発表され、公開日が10/18に設定されたディアブロ・コーディー初監督作品、ジュリアン・ハフ主演『Paradise』が、劇場公開前の8/8に衛星放送のディレクTVでプレミア放送されることが決まりました。


『Paradise』は、田舎で真面目に質素に暮らしていた若い女性が、飛行機事故をきっかけに人生を見つめなおすためラスベガスに行きハッチャける…という内容。ジュリアン・ハフ、オクタヴィア・スペンサー、ラッセル・ブランド、ホリー・ハンターなどが出演しています。

劇場公開の後すぐにVODなどで配信されることもすでに決定しています。

インディーズ系の映画が、劇場公開前にVODなどで先行公開するのは当たり前になってきました。
インディーズ系映画の場合、少ない劇場公開館数に対して高騰している宣伝費をつぎ込むことをを考えると、収益性があるVOD公開を劇場より優先した方がいいですし、観客からしてもシネコンはメジャー映画ばかりで観れる作品がどこも同じですから、近くにインディーズ系映画をかける映画館のない人にとっては、多様な作品があるVODの配信は魅力的です。

商売云々以前に、より多くの人が作品を観る機会が増えるわけですから、制作者にとっても実はVOD配信は悪いことではないのです。

ちなみに「劇場より配信優先」の可能性が議論されはじめたのは、キューティー映画『バチェロレッテ あの子が結婚するなんて』のVOD先行配信が成功したことがきっかけでした。
[cptr]