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アンバー・タンブリン、80年代のLAパンクシーンを描く『Paint it Black』で初監督

アンバー・タンブリン、80年代のLAパンクシーンを描く『Paint it Black』で初監督
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『旅するジーンズと16歳の夏』『旅するジーンズと19歳の旅立ち』でゴス少女を演じていたアンバー・タンブリンが、LAの80年代パンクシーンを描く『Paint it Black』で初監督を務めました。


『Paint it Black』は80年代のロスのパンクシーンを舞台に、そこに集っていたジョシーはピアニストと出会い恋に落ちるものの、彼はある日ホテルで自殺。それをきっかけに自身も有名ピアニストである彼の母親メレディスと、反発し合いながらも新しい関係を作っていく…というお話です。

女流作家ジャネット・フィッチの同名小説が原作です。

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アリア・ショウカットがヒロイン、ジョシーを、ジャネット・マクティアが彼の母親メレディスを演じます。アンバー・タンブリンは監督に専念していて出演していません。
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アンバー・タンブリンは2004年に、友人のエイミー・ポーラーから原作を教えられ、以来映画化を進めていたそうです。

『Paint it Black』は、ロサンゼルス映画祭で6月3日にプレミア上映され、その後も各映画祭をまわる予定です。