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リース・ウィザースプーンの企画製作会社からパートナーが退社

リース・ウィザースプーンの企画製作会社からパートナーが退社
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リース・ウィザースプーンの企画製作会社パシフィック・スタンダードから、プロデューサーで共同経営者のブルーナ・パパンドリアが退社しました。退社は友好的なもののようです。


パシフィック・スタンダードは5年前の2012年に設立。主に女性主役の書籍や企画の映画化を行っています。
『ゴーン・ガール』『私に会うまでの1600キロ』『キューティ・コップ』などを企画・製作しています。

ちなみにリースはそれ以前に別の企画会社も設立していて『ペネロピ』などを製作しています。キューティー映画を裏で支えています。

パシフィック・スタンダードは現在、ライオンズ・ゲートと成功した女性編集者が過去にレイプされていたことを告白するベストセラー小説の映画化『Luckiest Girl Alive』を、ワーナーとレイプに遭った少女のトラウマと家族の苦悩を描く『All Is Not Forgotten』を、FOX2000とはアフガニスタンで女性兵だけで構成された”文化支援部隊”の実態を描く『Ashley’s War(原作邦題:アシュリーの戦争 米軍特殊部隊を最前線で支えた、知られざる「女性部隊」の記録)』を企画開発中…と、数多くの女性が主人公の出版物の映画化企画を大手映画会社と進めています。

さらにマテルの創始者でありバービー人形を世に送り出したルース・ハンドラーの伝記映画

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ニコール・キッドマンと共同プロデュースする、リース・ウィザースプーン、ニコール・キッドマン、シェイリーン・ウッドリー共演のミニドラマシリーズ「Big Little Lies」
リース・ウィザースプーン、ニコール・キッドマン、シェイリーン・ウッドリーが共演するHBO話題のミニTVシリーズ「Big Little Lies」の全キャストが発表されました。「Big Little Lies」はオーストラリア出身のリ...

などもあります。

リースと組む前からキューティー映画のプロデューサーとしてキャリアのあるブルーナ・パパンドリアは、今後新しい会社を興すようです。リースはそのままパシフィック・スタンダードを続けますし、ブルーナも現在進行中の企画に関してはそのまま参加します。

パシフィック・スタンダードのキューティー映画の企画開発は、リース・ウィーザースプーンが書籍の目利きに長けていて評判もいいので、今後も続々と行われていく予定です。上に書いた企画のほか、たくさん具体的に進行中です。

一緒に興したパートナーがいなくなるのは残念ですが、今後もリース・ウィザースプーンとパシフィック・スタンダードのキューティー映画企画は目が離せません。